札幌市議・金子快之氏のプロフィール・出身校について

t14081801ツイッターで「アイヌ民族なんて、いまはもういない」と発言した金子快之(かねこやすゆき)・札幌市議が物議を醸しています。この発言により、「ヘイトスピーチだ」とか「レイシスト(差別主義者)だ」などの非難が殺到。
しかし、金子市議は発言の撤回や謝罪の意思はないようです。

どうもこの金子市議は今までもツイッター上で過激な発言を繰り返してきたようで、“お騒がせ”な人物みたいです。

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プロフィール

  • 1970年11月3日兵庫県生まれ(43歳)
  • 学歴:千葉県立船橋高校→駿台予備校(浪人)→東京大学経済学部
  • 職歴:生命保険会社→銀行→AIRDO(のちに経営破たん)→テレビ局(札幌市内)→札幌市議
  • 家族:妻、一男・一女

2011年札幌市議会議員選挙に「みんなの党」から出馬し、1万500票あまりを獲得して初当選。
その後「みんなの党」を離党し、現在は無所属となっていますが、議会の会派は自民党市民会議に所属しています。

一浪したとはいえ東大卒
勉強できる人なんですね。

金融機関に勤めていましたが、「AIR DO」の立ち上げに際して同社に入社。
この時に北海道千歳市に移住したとのこと。

しかし2001年にAIR DOが破綻。
失職した後に札幌市内のテレビ局に入局。同時に札幌市内に転居。

まぁAIR DOの破綻はアンラッキーだったんでしょうけど、その後テレビ局に入ってるわけですから、波乱万丈に見えてじつはかなり安定した人生といっていいんじゃないでしょうか。

その後、初めて出た市議選にも当選してますしね。
やっぱりこの人、人生勝ち組ですね。

発言の内容について

8月11日、ツイッターユーザーから「アイヌ問題」についての話を振られた際、金子議員が「アイヌ民族はもういない。いてもアイヌ系日本人。利権を過剰に行使していて問題だ」といった趣旨の発言を投稿。

8月14日ごろからこの発言がネット上に拡散。
非難のリプライが殺到しました。

8月16日になって金子議員が自身のブログでその真意を説明。
「アイヌを名乗って低金利の貸付制度を利用する」といった利権があると指摘。

まぁこの説明では「アイヌ民族が存在しない」といったことの説明にはなっていませんけどね。
当然のことながら批判は収まっていません。

過去の発言でも失言連発?

じつは金子議員、過去にも数々の問題発言をしている人物なのだそうです。

  • 共産党のチラシなんぞ便所紙にもなりません(オスプレイ反対のチラシを配る共産党の活動家に対して)
  • 札幌市役所に中国の五星紅旗が掲げられています。「ついに占領されたか?」と思ったら、中国の友好代表団が来られているそうです
  • 「学校給食で韓国産わかめを使用」と驚愕の記事が札幌市のホームページに

発言の内容を見ると中国・韓国が徹底してお嫌いなようですね。
「ついに占領されたか?」って発言、ちょっと笑ってしまいましたwww

「辞職しろ」といった声も少なからずあるようですけど、金子議員本人にその気はない模様。
基本、無所属ですし、誰の顔色を窺う必要もないんでしょう。

日帰りで温泉地に行ったことにして経費ごまかしていたわけじゃないですし、本人の政治信念に則って発言・行動されているわけですから、これからも思ったことをどんどん発信すればいいと個人的には思いますが。

間違っても号泣しながら記者会見とかしないでしょうねこの人は。

なんといっても選んだのは1万人以上の札幌市民のみなさんですから、次の選挙まではどんなに嫌だと思っても議員を辞めさせようとするのは筋が違うように思います。

しかし、当分の間は収束しそうにないこの騒動。
金子議員からまた新たなアクションがあるのかにも今後注目したいですね。

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