改造拳銃所持の八幡浜市議・岩渕治樹氏のプロフィール・職歴など

自宅に改造拳銃など4丁を所持していたとして岩渕治樹・八幡浜市議が銃刀法違反の疑いで書類送検されました。
改造拳銃1丁と模造拳銃3丁を所持していた疑い。
一体何のためにこんなもの持っていたんでしょうか。
ただただ怖いですね。

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プロフィール

  • 1952年6月11日生まれ(62歳)
  • 職歴:桜内文城・衆議院議員秘書、株式会社医療の皆生社 代表取締役
  • 所属:日本維新の会→無所属

2013年の八幡浜市議会議員選挙で1141票を獲得して初当選。現在1期目。

以前は愛媛4区より立候補、比例で復活当選した桜内文城・衆議院議員の秘書だったようです。
また、医療の皆生社・代表取締役とありますが、この会社がどういった会社かという情報は見当たりませんでした。

事件の経緯

事件の発端は岩渕議員が改造拳銃をネットオークションに出品。

それを愛知県警のサイバーパトロールが発見し、愛媛県警が自宅を捜索したところ事件が発覚しました。

「(銃は)30年前に知人にもらった」「殺傷能力があるという認識はなかった」と言っていますが、公人がこんなものを所持している時点でアウトでしょう。

しかもネットオークションで売りさばこうとしていたところを見ると、これは余罪もありそうな予感。

世の中、物騒な事件が多い中で、もしこれが反社会的な良からぬ人間の手に渡っていたらと思うと背筋が寒くなります。

じつはガンマニア?

見つかった4丁以外にも100丁以上のモデルガンが見つかったのだとか。

これは筋金入りの“ガンマニア”ですね。
本人が売りさばこうとしていた改造拳銃の威力を分かっていなかったとは到底思えませんね。

こんな危険なものを売りに出さなければいけないほど経済的に困窮していたんでしょうか。
それとも処分に困って早々に手放そうと目論んでのことだったのでしょうか。

反省している」と語っている岩渕議員。
これが相当に危険な行為であったという認識は十分にしてもらいたいものです。

それにしても都議や県議や市議など、今年は不祥事が多いですね。
自分の住んでる地域は大丈夫かと心配になってきます。

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