トアルコトラジャ・コーヒーとは?通販で買えるお得情報も

コーヒーの産地といえば、中南米やアフリカといったところを思い浮かべる方も多いと思いますが、「トアルコトラジャ」というコーヒーのブランドをご存知でしょうか?

スポンサードリンク


トラジャコーヒーとは?

トラジャコーヒーはインドネシア・スラウェシ島のトラジャ地方が原産のコーヒーです。
標高1000~1800mの高地。平均気温は20~22℃。年間降水量2000~3000mm(東京は約1500mm)。
昼と夜の寒暖差も激しく、コーヒー栽培には非常に適した気候となっています。

そうした地形・気候条件も手伝ってコーヒー豆が引き締まり、香りやコク、酸味に優れた味わいが生まれます。

また、収穫後は豊富で湧き水で豆を洗浄。手作業で丁寧に選別し、厳しい品質基準をクリアしたものだけを出荷しています。

ちなみに「トアルコ(TOARCO)」とは「TORAJA ARABICA COFFEE」の頭文字を2文字ずつをとった頭字語です。

トラジャコーヒーの歴史

“幻のコーヒー”とも呼ばれたトラジャコーヒー。
その歴史は17世紀末にまで遡ります。

当時、インドネシアを植民地にしていたオランダの統治下でコーヒー栽培が始まります。
やがてその希少で上品な味わいが珍重され、オランダ王室御用達にまでなっていきました。

しかし第二次世界大戦が始まると、農場は荒廃しコーヒー栽培は完全に廃れていきました。

トラジャコーヒーが姿を消して40年の月日が流れた後、1970年代にその復活を試みたのが日本のコーヒーメーカー「キーコーヒー」でした。
あの青地に黄色の鍵マークと“Key Coffee”の文字が入った看板は今でも喫茶店の目印みたいなものですよね。
当時、細々と現地の農家が生産を続けていたトラジャコーヒーを復活させるため、現地法人を立ち上げ、農場開発を進めるだけでなく道路などのインフラ整備にまで着手。

そうした努力を重ねてようやく1978年、トラジャコーヒーが初めて日本に輸出されました。
マスコミによる“幻のコーヒー”という触れ込みも手伝って、店舗では品切れが続出するほどの大反響
こうしてトラジャコーヒーは再び日の目を見ることができたのでした。

このキーコーヒーの取り組みは“幻のコーヒー”を事業として成功させたということだけに留まらず、現地のインフラ整備や農家の生活向上などにも寄与した、いわば国際貢献の意味合いもあります。

日本企業が現地と一体となって事業を行い、その発展に貢献していたと聞くと日本人としても誇らしいですよね。

トラジャコーヒーはどこで買えるの?

下記のショップでトラジャコーヒーを手軽に購入できます。

トアルコ トラジャ 200g(豆)×1個

トアルコ トラジャ ピーベリー 200g(豆)×1個

トラジャブレンド ロイヤル 200g(豆)×1個

“幻のコーヒー”その味わいを一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

コメントを残す