24時間テレビでマラソンを走る城島茂、ヤラセ“ワープ”は?

今年の日テレ・24時間テレビのチャリティーマラソンランナーはTOKIOの城島茂さん。
43歳で101キロに挑戦。
このチャリティーマラソンには以前からヤラセ疑惑があり、残りの走行距離が一気に縮まったなどの“ワープ”もあったのだとか。

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過去の疑惑

  • 西村知美さんが走った2002年、残りの走行距離がたった1時間で一気に20キロも縮まった。
  • 2012年に挑戦した佐々木健介・北斗晶ファミリー。北斗晶さんが3歩進んだだけで610メートルも距離が縮んだ。
  • 昨年、挑戦した森三中の大島美幸さん。88キロ走る予定だったが、スタート地点とゴール地点をGoogleマップで検索すると48キロしかなかった。

ここ最近の実情

途中で車に乗ってエンディングに間に合うように時間調整するのは実際にやっていたみたいですが、ここ最近はTwitterなどのネット情報が発達し、どこかで乗車の模様を目撃されて投稿されようものなら一気に情報が拡散してしまうため「車移動」はやめたみたいです。

実際に一般視聴者が走ったコースを逐一ネット上にアップして監視するのがもはや恒例となっており、森三中の大島さんのケースもこういった情報で発覚したんでしょうね。

それにしても逐一マラソンコースをチェックしている視聴者って熱心というかヒマを持て余しているのか、情熱がハンパないですね。

今年の城島さんも何かしらの疑惑が生まれるんでしょうか。
違う意味で注目してしまいますね。

スタート地点は?

今年のスタート地点について神奈川県小田原市「足柄周辺の工場(あしがら)」というのが有力なようです。

「DASH村がスタート地点か?」という予想もありましたが、例年どおりの神奈川県スタート

まぁコース的にみても100キロ圏内だと神奈川県あたりになるんでしょうけどね。

すでにネット上では「応援に行く」という声も多数挙がっています。

足柄周辺にお住まいの方は夕方6時半に合わせてお出かけになってみてはいかがでしょうか。

ゴール予想

果たして城島さんは時間内にゴールして、サライを歌いながら感動のエンディングを迎えることができるんでしょうか。

予想としてはTOKIOのメンバーが途中から全員で併走して、最後は手をつなぎながらのゴールなんて演出が一番感動するんじゃないでしょうか。

以前に走ったあるタレントは放送時間内にゴールすることができなかったそうですが、途中でそれが判明した途端にスタッフの態度が豹変して、ゴール後もねぎらわれることもなく、シャワーも浴びれないまま帰されたのだとか。

制作サイドの思惑もあるとはいえ、あんまりといえばあんまりですね。

ぜひ、城島さんにはがんばってもらってスタッフの不興を買わないように時間内のゴールを目指してもらいたいものですね。

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