24時間テレビ・チャリティーマラソン、城島茂のギャラはいくら?

日テレの24時間テレビについて、毎年のように疑問があがるのが出演者のギャラ

「そもそも“チャリティ番組”なのにギャラが発生するのはおかしい」という意見もあれば、「芸能人が出演して募金を集めるという立派な“仕事”をしているのだから問題ない」という意見もあります。

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出演者の具体的なギャラ

昨年のメインパーソナリティの嵐は5000万円
チャリティパーソナリティーの上戸彩は500万円
チャリティマラソンランナーの森三中・大島美幸は1,000万円
総合司会の羽鳥慎一は500万円
そのほかの歌手は100万~200万円

けっこうなお金が動いているんですね。

日テレ側は「ギャラは発生していない」という表向きですが、出演した“ふなっしー”がギャラをもらったことをツイート

もう完全にウソついてるってバレちゃいましたね。しかも“ふなっしー”によって。

番組内で毎年のように懐メロを歌いに出てくる歌手も1曲歌って100万とかもらえたらおいしいですよね。

チャリティマラソンのギャラ

2007年にチャリティマラソンを走った「欽ちゃん」こと萩本欽一さんは関係者に「ギャラがいい」と語っていたのだとか。
その金額が2,000万円

さらに、昨年のランナー森三中・大島美幸さんは1,000万円との情報が。

ただ、半年くらい前からマラソンの準備に入りますから、芸能人としてはそのくらいもらってもおかしくないのかもしれませんね。

では、今回のランナーTOKIOの城島茂さんはいくらくらいもらうんでしょうか?

お笑い芸人の大島さんが1,000万円ということは、城島さんはもうベテランのジャニーズタレントですので、それを考慮すると1,500万円といったところでしょうか。

欽ちゃんが2,000万円ですから、大御所クラスはそのくらいと考えるとこのくらいが妥当な金額ではないかと。

ただ、予想はしたものの確かめる術はありませんけどね。

その存在意義にすら疑問を呈されているチャリティマラソン。

ゴール直前ではZARDの「負けないで」を歌い、ゴール後はみんなで肩組んで「サライ」を歌いながらエンディングという毎年恒例の光景が今年も繰り返されるんでしょうね。

チャリティーと言いつつも莫大なギャラが動く24時間テレビ。

きっと芸能人は“24時間バブル”でこの時期たっぷり潤うんでしょうね。

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