山谷えり子氏が拉致問題担当大臣に?経歴・夫・統一教会について

安倍首相が9月3日に行う内閣改造で山谷えり子参院議員が拉致問題担当大臣として入閣する見通しとのこと。
山谷氏は自民党拉致問題対策本部の本部長を務めておりその実績が買われたようですね。

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プロフィール

  • 本名:小川恵里子(おがわえりこ)
  • 東京都武蔵野市で生まれ、幼少期は福井県で育つ
  • 1950年9月19日生まれ(63歳)
  • 学歴:都立駒場高校→聖心女子大学文学部
  • 職歴:出版社勤務→日テレ「ウィークエンダー」のリポーター→「サンケイリビング新聞」編集長→政府広報番組のニュースキャスター
  • 父は新聞記者・ラジオパーソナリティの山谷親平氏

議員としての経歴

  • 2000年 衆院選に民主党から出馬し初当選
  • 2002年 民主党を離党。保守新党に参加
  • 2003年 衆院選で落選。保守新党が解党したため自民党に合流
  • 2004年 参院選に出馬し当選(比例区)
  • 2010年 参院選で再選(比例区)

靖国神社や護国神社にも頻繁に参拝しているという筋金入りの「保守」ですね。

カトリック信徒とのことで、やはり人工妊娠中絶には反対しています。

家族について

夫は共同通信海外部長を務めた小川聖(おがわせい)氏。
2003年に交通事故に遭い、お亡くなりになっています。

子供は1男2女

統一教会とのつながり

統一教会機関紙「世界日報」に寄稿を行ったり、教会の大会に祝電を打ったりしている山谷議員。

統一教会というと信徒への“マインドコントロール”が問題になったり、訴訟なども数多く起こされており、複数の国で“カルト”扱いまで受けています。

自身もカトリックで靖国神社や護国神社に参拝するなど宗教関連の活動に熱心なのかもしれませんが、「統一教会」はちょっと首を傾げてしまいますね。

拉致問題担当相としての期待

拉致議連の副会長を務めたり、自民党拉致問題対策本部の本部長を務めるなど、拉致問題への造詣はかなり深いみたいですね。

実際に拉致被害者家族と同行してホワイトハウスなどで問題を訴えるといった活動もしています。

拉致問題担当相としては適任かもしれませんね。

ただ局面が微妙で、9月3日までに北朝鮮側から調査報告が入った場合は現職の古屋拉致問題相がそのまま続投するのだそうです。

今が拉致問題解決の“最後のチャンス”とも言われています。

山谷議員が拉致問題相になるのであれば、ぜひその手腕で問題解決を大きく前進させて欲しいですね。

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