世界選手権で金メダル?体操・平岩優奈の出身・身長・経歴など

体操の世界選手権で日本代表に選ばれた平岩優奈さん。
弱冠15歳ながらロンドン五輪の代表だった田中理恵さんも認める逸材です。
そんな彼女についてくわしく調べてみました。

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プロフィール

  • 東京都出身
  • 1998年11月21日生まれ(15歳)
  • 大泉学園中学校→成立学園高校(1年生)
  • 身長:148センチ
  • 体重:41キロ
  • 家族:両親、弟
  • 5歳で体操を始める(大泉スワロークラブ)
  • 得意種目:平均台
  • 所属:三菱養和スクール
  • 好きな食べ物:パンの耳
  • 趣味:寝ること、友達の家に遊びに行くこと

田中理恵が絶賛

ロンドン五輪代表で昨年現役を引退した田中理恵さんも「今の日本女子で、最もきれいな体操をする」と平岩選手を大絶賛

平岩選手自身は田中理恵さんを憧れの選手としています。
2012年のロンドン五輪での田中さんの演技を見て、自分も出場したいという思いを強くしたのだそうです。

同年、全日本ジュニアで43位ながら推薦で、ナショナルチームの合宿に参加しています。
まだ実績がなかったものの、国内トップ選手と一緒に練習する機会を得られたというのは本人のもあったんでしょう。
けっこう引きの強い娘なのかもしれませんね。

女子代表チームの小林監督も「東京五輪では、日本のエースとして引っ張る逸材」と期待を寄せています。

オリンピックイヤーの2020年にはちょうど20歳くらい。
今からしっかりと世界で経験積ませて大事に育てれば、若さと勢いで金メダル取れちゃうかもしれませんね。

おもな成績

  • 2011年 東日本ジュニア個人総合優勝
  • 2013年 全日本ジュニア「エレガンス賞」受賞
  • 2014年 全日本種目別選手権・平均台1位

体操には順位とは別に「エレガンス賞」という個人賞があるんですね。
これは最も美しい演技をした選手に贈られるそうです。

世界選手権では「ロンジン・エレガンス賞」という賞が用意されていて、過去に受賞した日本人は冨田洋之、内村航平、そして女子では始めて田中理恵さんも2010年大会で選ばれました。

10月に出場する世界選手権ではいきなり優勝はムリでも平岩選手の「エレガンス賞」の可能性もあるのではないでしょうか。

ロンジン・エレガンス賞

世界選手権の男女個人総合決勝に進出した選手の中から最もエレガントな選手を1名ずつ選出し、授与される個人賞。
スイスの時計メーカー「ロンジン」社が提供。
トロフィーほか、腕時計、賞金が贈られる。

世界選手権へ

7月の全日本種目別選手権の平均台で見事に優勝し、初めての日本代表入りを果たした平岩選手。

まだ高校1年生。いきなり結果が出せるとも思いませんし、ここで選手としてのピークを迎えてしまってもまだ先があります。

今大会は世界の舞台に慣れさせる程度で考えたほうがいいかもしれませんね。
そして、選手としてのピークを2020年の東京五輪に持ってきて欲しいもの。

そのルックスからも“田中理恵の後継者”とも言われる平岩選手。

これから人気も急上昇しそうですけど、ぜひ体操のほうでも中心選手に育っていってもらいたいですね。

かわいすぎる体操選手・永井美津穂の記事はこちら

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