MAX151キロ?東海大相模・吉田凌投手の出身・シニア時代

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神奈川大会での活躍により一躍、甲子園の注目選手となったのが東海大相模の吉田凌投手。

神奈川大会決勝では8回2/3を投げて20奪三振。大会タイ記録をマーク。
しかもまだ2年生というのが驚き。

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プロフィール

  • 兵庫県西脇市出身
  • 1997年6月20日生まれ
  • 身長181センチ・体重72キロ
  • 右投げ・右打ち
  • 野球歴:西脇れいんぼ~ず→兵庫北播リトルシニアクラブ→東海大相模

まだ2年生ですし身長ももう少し伸びるかもしれませんね。
体重も成長とともに増えていくと思いますが、プロを目指すならもう少しあったほうがいいかもしれませんね。
最速151キロという情報が一部でありますが、今のところ最速149キロとのこと。
まぁ来年あたりは151キロになっていそうな気もしますが。

現在、消防署員のお父さんも高校球児だったそうで、小さい頃からその薫陶を受けていたそうです。
弟が3人もいますが、野球やっているんでしょうか(情報はないですが・・・)。
3人とも兄と同じ才能を授かっていたら、日本球界がすごいことになりそうですけどねwww

バックネット裏から見る吉田投手の投球動画はこちら

シニア時代の成績

出身が兵庫県西脇市ということで神奈川の東海大相模にはいわゆる“野球留学”。

兵庫北播リトルシニアクラブ時代からすでに大器の片鱗を見せ付けており、ストレートは130キロ台。
2年生のときに全国大会ベスト4、シニア日本代表にも選抜され世界大会に出場しています。
その大会でもベスト8に進出。

まさに華々しい野球人生を歩んできたと言っていいでしょうね。

所属していた北播シニアの監督は元巨人の藤本貴久氏。
才能のある選手が元プロ選手から指導を受けたというのも大きかったんでしょう。

その類まれな実力と輝かしい実績によって全国100の高校から勧誘があったというのはもはや語り草になっています。

その性格と野球への取り組み

父の和則さんは吉田投手を「明るい性格」と語っています。
野球留学してもすぐに友達が出来たそうです。
まぁシニア時代に鳴らしていましたから、周りにも元々の知り合いも多かったんでしょうが。

桐光学園から楽天入りした松井裕樹投手の映像や画像を繰り返し見て、フォームや握り方を研究したそうで、野球への取り組みはとても真面目。

その研究の成果が連続三振を奪う元となった「縦スラ」
プロのスカウトも「高校生では打てない」と絶賛した吉田投手の持ち球です。

才能に甘んじない姿勢はプロとして大成するのにも必要な資質。
これはおそらく来年にはさらに成長してくれそうな予感がしますね。

将来性について

野球に対して真面目に取り組む吉田投手にはこのまま順調に成長していってもらいたいものですが、一番の心配はやっぱり「ケガ」。

炎天下の甲子園で無理させられないか心配ですが、そこは天下の東海大相模。
“140キロ4人衆”という投手陣の層の厚さを誇っており、それが今大会の優勝候補にも挙げられる所以です。

吉田投手が一人で連投されられるということはないでしょう。

これだけの才能ですから、ぜひ潰れることなく3年生まで上がっていってほしいものですね。

スカウト陣からも他校の3年生ピッチャーよりも「完成度が高い」との評価もあり、もう1年かけてさらに成長すればプロ即戦力として2015年ドラフトの目玉確定でしょう。

東海大相模は大会6日目・8/16(土)第3試合、岩手の盛岡大付との対戦です。
果たして吉田投手の登板はあるのか。注目ですね。

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