アジア大会マラソン代表・木崎良子選手のプロフィール・結婚は?

名古屋ウィメンズマラソンで日本人最高の3位に入り、アジア大会女子マラソン代表に選ばれた木崎良子(きざきりょうこ)選手。
ロンドン五輪にも出場した実力派ランナーです。
今回開かれる韓国・仁川(インチョン)大会でも金メダルの期待がかかります。

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プロフィール

  • 京都府与謝郡与謝野町出身
  • 1985年6月21日生まれ(29歳)
  • 身長:157センチ
  • 体重:46キロ
  • 学歴:京都府立宮津高校→佛教大学社会福祉学部
  • 所属:ダイハツ工業

父・和夫さんは順天堂大学で箱根駅伝を4年間走った選手でした。

2012年12月に宮津高校時代からの交際相手と結婚しています。

過去の成績

  • 2011年11月 横浜国際女子マラソン 優勝
  • 2012年8月 ロンドンオリンピック 16位
  • 2013年3月 名古屋ウィメンズマラソン 優勝
  • 2014年3月 名古屋ウィメンズマラソン 3位

自己ベスト記録

  • 5000m 15分35秒12
  • 10000m 31分38秒71
  • フルマラソン 2時間23分34秒

学生時代の活躍

府立宮津高校から女子長距離の名門・佛教大学に進学。

在学中の2007年にタイ・バンコクで開催された夏季ユニバーシアード大会に日本代表選手として出場。
10000mで2位になっています。

4年生のときに出場した全日本大学女子選抜駅伝競走大会では1区で区間賞を獲得し、チームの準優勝に貢献しています。

中学まではバスケットボール部だったそうで宮津高校に入ってから、かつて長距離選手だった顧問の北野剛教さんの指導によって陸上選手として開花したのだそうです。

才能もあったんでしょうけど、高校スタートで日本のトップランナーにまでなるなんてすごいことですね。
高校でいい指導者に巡り会いましたね。

アジア大会での順位予想

2013年3月の名古屋ウィメンズマラソンで2時間23分34秒の自己ベストをマーク。
アジア大会の選考レースとなった2014年3月の名古屋ウィメンズマラソンでは2時間25分26秒。

ちなみに2010年の中国・広州大会では2時間25分00秒が優勝タイム。

このくらいのタイムが本番でも出せれば十分、金メダル狙えるでしょう。

木崎選手も年齢的に見て、今が選手としての一番のピークじゃないでしょうか。

もう一人の日本代表は早川英里選手。
名古屋ウィメンズマラソンでは木崎選手とデッドヒートを繰り広げました。

この二人でぜひ表彰台の1、2位を独占して欲しい!
女子マラソンの表彰式で日の丸が二つ掲揚され、君が代が流れることを祈りたいですね。

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