入閣確実の塩崎恭久衆院議員のプロフィール・不祥事・息子は?

今月3日に発表される内閣改造人事で入閣が確実視されている塩崎恭久(やすひさ)衆院議員。
第1次安倍内閣では官房長官も務めており、今回は厚生労働相経済再生担当相への就任が確実ではないかとの噂です。

そんな塩崎氏について調べてみました。

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プロフィール

  • 愛媛県松山市出身
  • 1950年11月7日生まれ(63歳)
  • 学歴:都立新宿高校→(駿台予備学校で1浪)→東京大学教養学部→ハーバード大学大学院(ケネディスクール)
  • 職歴:日本銀行、政治家秘書
  • 議員歴:参議院当選1回、衆議院当選6回
  • 所属:自民党(岸田派)
  • 過去の役職:衆議院法務委員長、内閣官房長官、拉致問題担当大臣

家族について

父の塩崎潤氏(故人)も国会議員でした。
東京帝国大学(現東京大学)から大蔵省の官僚、のちに政界入りした人物です。
総務庁長官、経済企画庁長官などを務めました。

塩崎氏も政治家になる前は父の議員秘書として鞄持ちをしていました。
つまり塩崎氏もコテコテの2世議員ということですね。

お姉さんが二人いて、上のお姉さんは政策研究大学院大学教授の山根裕子氏。
下のお姉さんはアジア防災センター主任研究員の角崎悦子氏。

現在の家族構成は妻と二人の息子がいます。

奥さんは学生時代の同級生だったとのこと。

長男の彰久氏は弁護士、次男の哲也氏は三菱商事に勤務しています。

二人とも立派な職業に就いていますね。ゆくゆくはどちらかが父の地盤を継いで立候補するんでしょうか。

過去の不祥事

  • 2005年に事務所費として計上された約2100万円のうち1330万円の使途不明であると日本共産党・しんぶん赤旗日曜版が報道。これに対し塩崎氏側は適切に処理されているとして反論。
  • 内閣官房長官だった2007年に大臣規範に反して大規模な政治資金パーティを開き、約3800万円の収入を得ていた。
  • 2007年、事務所の職員が政治資金の一部を私的に流用していた事実が判明。この職員はのちに解雇。

大臣規範に抵触する政治資金パーティというのは塩崎氏に限ったことではないようです。
はっきりとした「大規模」の定義がないというのが原因でしょうね。

ほかの大臣も同規模のパーティを開いており、「国民の疑惑を招かない範囲で行っている」という建前で通しているようです。

3000万も集めておいて「大規模じゃない」って、国民から見れば白々しい言い訳にしか聞こえませんよね。

予想される人事

今回の人事で塩崎氏は厚生労働相経済再生担当相への就任が有力視されています。

厚生労働大臣も医療費や年金、雇用問題など課題山積です。

また、経済再生担当大臣も消費増税で完全に冷や水を浴びせられた日本経済をこの先成長させていけるのか、手腕が問われるポジションです。

政策通”ともいわれている塩崎氏、入閣した暁にはその力を存分に発揮して活躍してもらいたいですね。

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