内閣改造で五輪担当相に?遠藤利明氏のプロフィール・妻・子供は?

第2次安倍内閣の内閣改造で五輪担当相として入閣が噂される遠藤利明衆院議員。
2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事も務める遠藤氏なら適任というところなんでしょうか。

その遠藤氏について詳しく調べてみました。

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プロフィール

  • 山形県上山市出身
  • 1950年1月17日生まれ(64歳)
  • 学歴:山形県立山形東高校→中央大学法学部
  • 所属:自民党(谷垣グループ)
  • 前職:議員秘書→山形県議会議員
  • 役職:文部科学副大臣
  • 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事
  • 家族構成:妻、一男一女

過去の経歴について

政治家になる前に近藤鉄雄衆院議員の議員秘書を務めています。

近藤氏は一橋大学から大蔵省入りし、その後、衆院議員を9期務めた人物です。
経済企画庁長官労働大臣を務めました。

その近藤氏の議員秘書を経て1983年から山形県議会議員を2期務めたのち、1990年の衆院選に自民党から初出馬するも落選。
1993年の衆院選に今度は無所属で出馬し初当選。当選後に自民党に復党しています。

2000年の総選挙で再び落選しますが、2003年、2005年の総選挙では連続で当選を果たしています。

当選・落選の波があるのはやはり世襲議員のような地盤の強さがないのが弱みとなっているのかもしれませんね。
やっぱり選挙は“地盤・看板・鞄”なんでしょうか。

学生の頃からスポーツマン

山形東高校時代は柔道部に所属していたそうです。
さらに大学時代はラグビー。

なかなかのスポーツマンぶりですね。

議員としても「超党派スポーツ議員連盟」幹事長を務めています。
さらにはスポーツ関連の行政窓口を統合した「スポーツ庁」の設置も積極的に進めている一人です。

アメリカなどではスポーツならなんでもプロ化してビジネスとして成立させています。
日本でももっとスポーツをビジネス・産業としてみなして、国が成長を後押ししてもいいと思います。

遠藤議員にはその旗頭としてがんばってもらいたいですね。

五輪担当相って?

現在、文部科学大臣と兼務となっており、1964年の東京オリンピック・札幌オリンピックのときにも作られた役職です(長野オリンピックだけなし)。

この役職の一番の役割は、窓口を一本化してスムーズにオリンピック関連事業が進むように図ることでしょう。

日本の行政は何かというと縦割りが邪魔をする構造になっていますから。

大会始まってるのに「会場未完成」なんて、どこかの国のサッカーW杯みたいなみっともないことだけにはならないようにしてもらいたいですね。

もし遠藤議員が五輪担当相になったら、ぜひ2020年の東京オリンピックがすばらしいものになるようにがんばってもらいたいものです。

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