政調会長に?稲田朋美行政改革相のプロフィール、夫・子供は?

自民党役員人事で政調会長に抜擢される見通しとなった稲田朋美行政改革相。
当選3回の若手が異例の大抜擢ということで話題性も十分。

そんな稲田氏について詳しく調べてみました。

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プロフィール

  • 福井県出身
  • 1959年2月20日生まれ
  • 学歴:京都府立乙訓高校→早稲田大学法学部
  • 所属:自民党(町村派)
  • 衆議院議員:当選3回
  • 現職:内閣府特命担当大臣(規制改革担当)
  • 職業:弁護士、税理士

家族について

1989年に弁護士の稲田龍示氏と結婚。
一男一女をもうけています。

結婚して大阪で弁護士として独立開業。

「百人斬り」報道名誉毀損裁判に携わり、その後の郵政解散の際、当時幹事長だった安倍晋三氏に出馬を依頼されて、刺客として故郷の福井から立候補するにいたります。

主婦でもある稲田氏の出馬に実の親や弁護士仲間が反対する中、旦那さんだけは、
「君が法廷を通じてこの国を良くしようと頑張ってきたことは自民党の衆議院議員になることが一番の近道だ。選挙に落ちても何も失う物はない」
と言って後押ししてくれたのだとか。

理解のある旦那さんというか、男気ありますねぇ。

そんな旦那さんが所属する弁護士法人光明会がこちら

政調会長って?

正式名称を自由民主党政務調査会長。

政務調査会とは委嘱した学識経験者で構成され、党の政策調査と政策立案について審議決定をする政策部会です。

自民党が採用する政策、国会に提出する法案は、政務調査会の審査を経なければなりません。

国の政策の多くがここで決められていると言っても過言ではないですね。

その会長ということですから、かなりの重要ポスト
党三役”のひとつに数えられます(あと二つは幹事長と総務会長)。

今後の展開は?

当選3回の若手議員を党三役に抜擢するということは、ポストを欲しがってるベテラン議員が反発するでしょうね。

「次こそは・・・」なんて意気込んでいた人にしてみれば、妬ましくって仕方ないでしょう。
まぁだから飲み会で若いスポーツ選手に強引にチューしてた写真が週刊誌にリークされたりするんですね。

しかし、行政改革相として稲田氏が内閣人事局の発足に尽力したその手腕は確か。

女性であることも安倍首相の掲げる女性の雇用促進にとってもプラスイメージです。

さらには「ポスト安倍」の一人として、ここで実力が発揮できればさらに党内での地位が高くなるのは必然

やっぱり弁護士出身ということで法律にも通じていますし、弁護という仕事自体がロジックを組み立てて相手を論破するという、政治家には向いている職業なのかもしれませんね。

今度は政調会長として安倍首相の期待に応えることができるのか。

稲田氏の今後の政治家人生の大きなターニングポイントを迎えているといっても過言ではないでしょう。

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