フレッシュネスバーガー創業者・栗原幹雄氏のプロフィール・出身校

「ほっかほっか亭」や「フレッシュネスバーガー」を創業し成功させてきた栗原幹雄氏。
立ち上げるビジネスをことごとく成功させてきた凄腕の起業家です。
そんな栗原氏の経歴について調べてみました。

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プロフィール

  • 埼玉県川越市出身
  • 1951年生まれ(63歳)
  • 学歴:城北高校→日本大学生産工学部建築工学課
  • 職歴:積水ハウス

出身高校は東京にある私立の城北高校だと思われます。
偏差値70東大・京大・一橋・早稲田などへの進学者を多く輩出する名門校です。

日大で建築を学んだのちに積水ハウスに就職。
そこで建築の現場監督を経験したことがのちの起業に役立ったのだそうです。

立ち上げに携わった企業

  • ほっかほっか亭
  • フレッシュネスバーガー
  • ライブラリーカフェ
  • ワンズダイナー
  • 魚がし日本一
  • ごはん処おはち
  • レムソンズ ヨーグルト&ソフトクリーム
  • ピッツァ フォルノ カフェ

オリンピック代表?驚きのスポーツマンぶり

中学生時代は水泳、高校時代はラグビーをしていたスポーツマン。

極めつけは大学時代のボブスレー選手としての活躍。

大学2年時には学生選手権で3位に入賞し、なんとオリンピック日本代表にまで選出されたのだとか。
しかし、オリンピック委員会との考え方の相違から自主的に代表を辞退

権威にも屈しない反骨精神がこの頃からあったということでしょうか。

もし、オリンピックに行っていたらその後の人生大きく変わっていたでしょうね。
今頃、優秀な指導者になってボブスレーが日本国内でメジャースポーツになっていたかも。
まぁその代わり、「ほっかほっか亭」や「フレッシュネスバーガー」は世に出なかったかもしれませんけどね。

中学時代からバンドを組んでいた

実家が楽器店だったそうで、小さい頃から音楽に親しんできたそうです。

ビートルズも小学校の頃からすでに聞き込んできた栗原氏。
1966年に来日したときには、栗原氏本人の中ではすでにブームは過ぎていたというから驚きです。

中学生の頃にはエレキギターを下げてバンドを組んでいたのだとか。

今でこそバンドと聞いても驚きませんけど、東京オリンピック直後の1960年代当時は子供がバンドなんて組んでたら完全に「不良」扱いでしょうね。

こうして見ると、少年時代から学生時代にかけて特に起業のプロになる片鱗やきっかけというのは窺えませんね。

しかし、バンドをやったりスポーツに打ち込んだりと興味のあることにとことんのめり込むことで、さまざまな感性が養われたのかもしれませんね。

凄腕の起業家・栗原幹雄氏はとてもユニークな経歴を持った方なのでした。

栗原幹雄氏、妻・子供は?

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