名護市長・稲嶺進氏の経歴・妻・子供は?

今年1月の市長選で再選を果たした稲嶺進・名護市長。
名護市と言えば、やはり普天間飛行場の移設問題。
市長就任前から一貫してその移設に反対してきた稲嶺市長。

そんな稲嶺市長について調べてみました。

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プロフィール

  • 沖縄県国頭郡久志村(現・名護市字三原)出身
  • 1945年7月17日生まれ(69歳)
  • 沖縄県立宜野座高校→琉球大学法文学部
  • 前職:名護市役所、名護市教育長

生まれも育ちも名護市で、就職も名護市役所という生粋の名護市民ですね。

宜野座高校は春2回・夏1回甲子園に出場している強豪校です。
21世紀枠で初出場した2001年春の選抜ではベスト4に進出。
県立なのにたいしたものですね。

家族構成は?

奥さんと長男夫婦、お孫さんと暮らしているそうです。
7人家族”ということですので、お孫さんが3人いるみたいですね。

辺野古移設には反対

2010年の名護市長選に無所属で初出馬。
「辺野古への移設反対」の立場をとり、初当選

今年1月の市長選でも対立候補を破り再選を果たしました。

ということは名護市民も「市内に基地を移設するな」と考えているんですね。

まぁこの件に関しては国がコロコロと方針を変えたことも悪感情につながっているんでしょう。
「腹案がある」なんて言って、じつは何もなかったなんて首相もいましたね。

ただ、市街地の真ん中にある普天間飛行場ですから、ひとたび航空機が墜落でもすれば大惨事になります。

日本の安全保障上、米軍の飛行場や基地をなくすのは非常に危険なことですので、どこかに移すのは絶対に必要なこと。

すでに移設に向けた海底のボーリング調査を始めているようですが、国は稲嶺市長や市民に対してしっかりと説明し、理解してもらわないと、今後に大きな禍根を残してしまうでしょうね。

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