那覇市長・翁長雄志氏のプロフィール・出身校・かつら疑惑の真相

11月に行われる沖縄県知事選に出馬表明した翁長雄志(おながたけし)那覇市長。
普天間飛行場の辺野古移設反対の立場をとっており、かつて盟友だった現職の仲井真知事との激突となります。
そんな翁長市長について調べてみました。

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プロフィール

  • 沖縄県真和志村(現・那覇市)出身
  • 1950年10月2日生まれ(63歳)
  • 学歴:沖縄県立那覇高校→法政大学法学部
  • 職歴:那覇市議会議員→沖縄県議会議員→那覇市長
  • 父:翁長助静(元沖縄県真和志村長)
    兄:翁長助裕(沖縄県副知事、沖縄県議会議員)

お父さんもお兄さんも政治家という政治家一家。

現在、那覇市長は4期目。

普天間飛行場の辺野古移設反対を掲げて知事選への出馬を表明。
今月末にも市長として辞職願を提出するものと見られます。

仲井真知事との関係

翁長市長は県議の頃から自民党に所属していました。
ですので、その当時は辺野古移設容認派でした。

しかし、民主党政権時代に掲げられた県外移設に同調。
2010年の沖縄県知事選では同じく県外移設を唱えた仲井真・現知事の選対本部長も務めていました。

しかし昨年、仲井真知事が辺野古容認に回ったことで袂を分かつこととなりました。

かつては選挙応援までしていた仲だったのが、同じ知事選で戦うことになるとは、中国の故事にある「刎頚の友」みたいですね。

もし仮に翁長市長が勝つようなことがあれば、辺野古移設は間違いなく頓挫
日米関係に大きな影を落としそうですね。

沖縄県の話ではありますが、国政にも関わる事案だけに目が離せませんね。

かつら疑惑の真相

翁長市長については以前から“かつら”疑惑が囁かれています。

その根拠は写真などで生え際が浮いていること。

疑惑の写真その1

疑惑の写真その2

言われてみれば確かに・・・。
まぁしかし、こういうこと言われるとそういう風に見えてきちゃうものなんですよね。

やはり人前に立つ商売ですし、見た目は大事。
本人は辺野古移設を容認していませんが、我々はヅラを容認しようじゃないですか!

それはさておき、翁長市長の出馬表明で波乱の予感がする沖縄県知事選。
11月16日の投開票日に一体誰が沖縄県知事なっているのか、目が離せませんね。

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