スノーピーク社長・山井太氏の経歴、出身校をまとめてみた

人気・売り上げともに急成長しているキャンプ用品メーカー「スノーピーク」。
そのスノーピークを躍進させたのが現社長の山井太(やまいとおる)氏。
そんな山井氏について調べてみました。

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プロフィール

  • 新潟県三条市出身
  • 1959年生まれ(55歳)
  • 学歴:新潟県立三条高校→明治大学商学部
  • 職歴:リーベルマン ウェルシュリー&カンパニー
  • 1986年 ヤマコウ(現・スノーピーク)入社
  • 1996年 ヤマコウ代表取締役就任、「スノーピーク」へ社名変更

新潟県三条市の出身。
金物の製造が盛んなところですね。

県立三条高校は偏差値62とけっこう優秀な高校。
山井氏は野球部に所属し甲子園を目指していたのだそうです。
甲子園を目指すとは熱血の高校球児だったんですねぇ。

明大卒業後、スイス系の商社・リーベルマン ウェルシュリー&カンパニーに入社。
シャネルやロレックスなどの高級ブランドのブランディングを手掛けていたのだそうです。

4年ほど勤務して同社を退社し、父の創業したヤマコウに入社しています。

年間のキャンプ日数60日

社長でありながら60日もキャンプに出掛けるという山井氏。
60日もの日数を出張じゃなくてキャンプしてるって、社員130人を抱える会社の社長がふつうあり得ないでしょう。

まぁしかし、そもそもキャンプ用品の会社ですし、ただ社長も遊び呆けているというわけじゃなく、年間5000人のユーザーとキャンプしてその声に耳を傾けているのだとか。

自分も一人のユーザーとしてその目線で商品を提供するという同社の経営哲学を体現しているんですね。

実際に山井氏が社長就任後にユーザーとキャンプをして、そこで聞こえてきた声を経営に反映させたことがスノーピークの躍進につながったのだとか。

60日のキャンプ生活は決して道楽ではなく、あくまで会社のためだったということですね。

キャンプ場の中にある本社

スノーピークの本社社屋は三条市内の広大なキャンプ場の中にあります。
正確には、本社の前に自前の広大なキャンプ場があるということですが。

このキャンプ場では道具類はすべてレンタルしてもらえるので、手ぶらで来られるそうです。
これはキャンプ初心者には便利ですねぇ。

ここでキャンプを体験して、同社製品の良さを知ってもらい購買につなげて、またここにキャンプに来てもらうというサイクル
なかなか上手い商売ですね。

まぁ、ただあざとく商売しているというわけじゃなく、あくまでキャンプの楽しさという価値を知ってもらうことを重視しているんでしょう。
少子高齢化の現代に、底辺拡大はどの業界にとっても大切なテーマですから。

山井社長が先頭となって行われる徹底したユーザー目線からのものづくり。
スノーピークはこれからもキャンプユーザーからの熱い支持を受け続けていくでしょうね。

以上、スノーピーク・山井太社長の情報でした。

スノーピークの業績・社員数・会社情報はこちら

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