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青藍義塾のビリギャル・さやかの出身高校、職業、結婚してる?

投稿日:2014年9月18日 更新日:

偏差値30だった女子高生のギャルが慶應大学に合格したサクセスストーリー「ビリギャル」がベストセラーになっているのだそうです。

そこに実際に登場するギャルが小林さやかさん。

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さやかさんは現在ブライダル関係の仕事をしていて、今年の7月27日にご結婚されています。
じつはフジテレビの27時間テレビで生中継されました。

ちなみに式場にはSMAPの香取慎吾扮する“慎吾ママ”がサプライズで登場。
慎吾ママって懐かしいですね。

以前にほかのテレビでも取材を受けていました。

テレ朝のニュースで取材を受けるさやかさんの動画はこちら

こちらの動画にも登場しますが、さやかさんの勉強を指導したのが「ビリギャル」の著者でもある青藍義塾(せいらんぎじゅく)塾長の坪田信貴氏。

人を9タイプに分けて、それぞれに合った指導法を実践するという心理学を用いた独自の方法により短期間で生徒の成績をアップ
その指導に注目が集まっています。


学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

この「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」ですが、表紙の女性はさやかさんではありません
こちらの方は石川恋さんというモデルさんです。
お間違いのないように。

実際のさやかさんは中学から大学までエスカレーターになっている名古屋の私立の女子高に通っていたのだそうですが、成績は学年ビリ
偏差値は30

ちなみに通っていた高校についてはいろいろと名前が挙がっていますが、金城学院高校なのではないかといわれています。
当時さやかさんは家庭内不和で荒れていて、髪は金髪。
校則違反の問題児だったそうです。

エスカレーターでそのまま附属の大学には行きたくなかったため、紹介を受けて青藍義塾に入塾。

慶應を志望した理由は「イケメンがいそう」「さやかが慶應とか超ウケる」だったそうです。
さすがギャル。

まさかのちに書籍化されて大反響を呼ぶなんてこの頃は思ってもみなかったでしょうね。

しかし、偏差値30の子が慶應を目指すというのは例えるなら、市民ランナーが1年半でオリンピックを目指すくらいハンパなく大変なことなのだそうです。

それが到達できたのは本人の努力もさることながら、性格が「素直」だったことを坪田氏は挙げています。

やっぱり言われたことを言われたとおりにできるというのも一つの才能
そういう素直さがダイレクトに結果に反映されたということなんでしょうね。

さやかさんが披露宴で坪田氏に贈った言葉が
人生かえてくれてありがとう!」。

おそらく偏差値30の金髪ギャルのまま坪田氏に出会わなければ、さやかさんはまったく違った人生を送っていたでしょうね。
まさに人生を変える出会いだったんですね。

さやかさんも偏差値の高い大学に入ったということだけではなく、必死に一つの物事に取り組んで達成したということがきっと人生において大きな財産になったんでしょうね。

これから受験を迎える学生さんから人生に悩む社会人まで、「ビリギャル」を読んで何かのヒントを探してみてはいかがでしょうか。

青藍義塾・坪田信貴の経歴・妻は?子供は?

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