寝たきりにならない村・群馬県南牧村ってどこ?人口は?

高齢化と人口減少が日本一だという群馬県南牧村(なんもくむら)。
しかし、高齢者が多い中で、「寝たきりにならない村」としてテレビでも紹介されています。
そんな南牧村について調べてみました。

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南牧村ってどんな村?

南牧村は群馬県西部に位置する村。
長野県にも南牧村がありますが、こちらは「みなみまきむら」と読みます。
まったく別の所ですのでお間違いなく。

人口は今年8月現在2,072人

平均年齢は62.5歳。男性は60.5歳、女性は女性:64.1歳。
いわゆる“限界集落”ですね。

全国の都道府県別の平均年齢を見るとおおむね40代ですから、この平均年齢がいかに高いかが分かります。
道で行きあう人のほとんどが60歳以上なんじゃないでしょうか。

対して幼少人口割合は4.0%
つまり2,072人のうちの80人弱といったところ。

これは10年、20年後には村がなくなっちゃうんじゃないでしょうか。
高齢者が元気なのはいいことですけど、がんばって人口が増えるような手を考えないと冗談じゃなく村が消滅しますね。

観光スポット・名産品

群馬県の山間の村なので自然が豊富

水がきれいな南牧川。
アユやイワナ、ヤマメが釣れるそうです。

ほかにも三段の滝、線ヶ滝、象ヶ滝は「南牧三名瀑」とも呼ばれる滝です。

なんもく村自然公園には家族で楽しめるキャンプ場があり、アウトドアが楽しめます。

南牧の名産品としてはを混ぜた商品の数々。

炭を混ぜた麺を使った“炭塩らーめん”。
ちょっと見た目はグロテスクですが、おいしいそうです。

また生地に炭を練りこんだ炭入りピザ。

ほかにも炭まんじゅうに炭入りこんにゃくなど。

炭は消臭効果のほかにも整腸作用もあるそうですので、南牧を訪れた際にはぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか。

どうやっていけばいいの?

南牧村へのアクセスは車なら上信越自動車道の下仁田ICを降りて、そこから一般道で約20分ほどの距離にあります。

また電車ではJR高崎駅から上信電鉄に乗り、下仁田駅下車。
そこから南牧バスで約20分となっています。

高齢化でさらに人口は減少傾向の南牧村ですが、東京の大学が調査したところ住民たちの村での生活の満足度は意外に高かったのだとか。
大自然が人の心を豊かにしているんでしょうか。

そんな南牧村に一度行ってみてはいかがでしょうか。

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