misonoの重大発表の内容はただのCDの宣伝だった!

歌手のmisonoが「重大発表をする」と予告していましたが、蓋を開けてみるとその内容は「新アルバムが1万枚売れなければCD発売できなくなる」というただの宣伝

ネット上では「がっかり」という声や批判の声まで挙がっています。

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misonoについて

misonoは1984年生まれの29歳。
京都府京都市出身。

姉はいわずと知れた歌手の倖田來未

2002年に3人組のバンド「day after tomorrow」のボーカルとしてデビュー(現在は活動休止中)。
グループの活動休止後の2006年にソロ活動を開始。

昨年12月のテレビ番組内で2014年に「引退する」と公言したことで世間を騒がせたりもしました。

重大発表の予告

一度「引退宣言」していた中で、今月17日に公式ブログで「重大発表がある」ことを公表。
19日の公式「LINE」でライブ配信するとしていました。

この予告に対しては大半が「いよいよ引退か?」という見方をしていました。

そして19日、「LINE」上で語られたのが「アルバムが1万枚売れなかったらもうCDが出せなくなる」というもの。

これはつまり「アルバムを買って」ということですよね?
自分の曲を通して伝えたいことがあるからアーティストって歌うんだと思うんですけど、「これからもCDを出すためにアルバムを買ってほしい」ってアーティストとしての本分、見失ってませんかね?

これで引退?

ある意味、重大発表を予告して引っ張ったことで宣伝効果はありましたよね。

しかし、その内容は新アルバムの宣伝。
しかもアルバムのサブタイトルが「~アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを出すことができません~」。
なんだかとってもあざとい感じ。

おそらくこの発表でドン引きした人がほとんどじゃないでしょうか。
これで「かわいそうだ」と同情するほど人間単純じゃないですから。

しかも「1万枚」ってラインがまた微妙
misonoクラスだったらちょっと宣伝すればクリアできちゃいそうな数字じゃないでしょうか。

仮にこれで1万枚をクリアできなかったとして、その後どうするんでしょうか?
やっぱり「引退」?

しかし、重大発表の中では「引退もせえへんよ」と引退の撤回宣言ともとれる発言も。

番組内での「引退宣言」以来、「いつ辞めるんだ」と逆に注目させている節もありますね。
これはいわゆる“引退商法”じゃないでしょうか。

まぁともかく、重大発表とはアルバムの宣伝だったということで、大方のネットユーザーから「どうでもいい」という声が聞こえてきそう。

これからも引退しないmisonoの“引退商法”はしばらく続くのかもしれませんね。

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