小渕優子・経済産業大臣の経歴・夫・子供について

第2次安倍内閣で経済産業大臣に就任した小渕優子さん。
故・小渕恵三・元首相の娘であり、2000年に初当選してから順調に政治家としてのキャリアを積んでいますね。
そんな小渕さんについて調べてみました。

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プロフィール

  • 東京都文京区出身
  • 1973年12月11日生まれ(40歳)
  • 血液型:A型
  • 身長:168センチ
  • 学歴:成城大学経済学部、早稲田大学大学院公共経営研究科
  • 職歴:TBS
  • 所属政党:自民党(額賀派)
  • 当選回数:衆議院5回(群馬5区)
  • 役職:少子化担当大臣(2008年)、経済産業大臣(現在)

身長168センチ、顔立ちも整ってますしハイスペックですね。

大学卒業後はTBSに入社。
最近終了した「はなまるマーケット」でADを務めていたそうです。

ものすごい酒豪とのことで、バーボンをラッパ飲みするほどだとか。
あまりこういう人とは酒席を共にしたくないですね。

家族について

小渕さん自身は小渕恵三元首相の次女として誕生。
上にお兄さんとお姉さんがいます。
お兄さんは民間企業に勤めていて、お姉さんはイラストレーターだそうです。

祖父の小渕光平氏も衆議院議員。
同姓同名の叔父さんは元・中之条町長。

まさに政治家一家ですね。
そして、小渕さんもバリバリの世襲議員ということになります。
選挙特番で池上彰さんに「世襲議員ですよね?」とツッコまれた際には、「そういう批判も受けるので、人一倍努力したい」と答えてかわしています。

2004年にTBSのドラマプロデューサーだった瀬戸口克陽(せとぐちかつあき)氏と結婚。
婿入りしたため、結婚後は小渕姓に変わっています。

瀬戸口氏は東大卒。
小渕さんと同期入社で、「花より男子」「華麗なる一族」といったドラマを次々とヒットさせたヒットメーカーでもあります。
その手腕から“高視聴率男”と呼ばれているのだとか。

まさに“できる男”ですね。
現在は昇進されて、編成局編成部次長を務められているそうです。

二人の間には長男(6歳)・次男(4歳)の二人の男の子がいます。
やっぱり末は敏腕プロデューサーか大臣かというところでしょうか。

政治家になったきっかけ

1998年、父である小渕恵三氏が首相になったことで小渕さんはTBSを辞めて、私設秘書になりました。
秘書になったのも「お父さんがかわいそうだから」という理由で、「首相の間だけ」という条件付きだったのだそうです。

しかし、2000年に小渕氏が脳梗塞で急死。
同年の衆院総選挙で父の跡を継いで立候補し初当選を果たしています。

当時、小渕さんはまだ26歳
やはり立候補には後援会などの強い要請もあったんでしょうね。
お兄さんやお姉さんは別の職業に就いていましたし、政治家になるつもりはなかったようです。

本人も父親のそばで政治活動に関わっていましたからやる気はあったみたいですが、それにしてもまだ30前の娘が政治家って相当に勇気いりますよね。

ちなみに幹事長の谷垣さんは弁護士をしていたときに父親が亡くなって、後援会の人たちに半ば監禁されながら出馬要請されたのだとか。
これもまたかわいそうな話ですが。

初の女性首相に?

麻生内閣で少子化担当大臣、第2次安倍内閣では経済産業大臣と順調にキャリアを積み重ねている小渕さん。

日本で初めての「女性首相か」という声も聞かれますね。

しかし、過去に安倍首相の靖国参拝を批判したり、大臣としての具体的な実績にはまだ乏しかったりと政治家としての実力は未知数

経済産業大臣は原発再稼動を巡って重要な舵取りを任されていますので、ここで一気に「再稼動」に押し切る英断をすれば評価も上がるんじゃないでしょうか。
燃料費の高騰が景気の足を引っ張っているのは動かざる事実ですから、ある意味、政治家としての度量を見せる絶好の“チャンス”。

さて、小渕大臣はどんな決断をするのか。
それによってこれからの政治家としての先行きも左右されそう。

近年、首相としての手腕が高く評価されている父・小渕恵三氏。
偉大な父に続いて宰相の座に就くことができるのか、小渕優子・経済産業大臣の今後に注目しましょう。

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