映画「ベスト・キッド」のキャスト、あらすじネタバレ

往年のスタージャッキー・チェンも出演している映画「ベスト・キッド」。
1984年に公開された「ベスト・キッド」のリメイク版としても注目されました。

その「ベスト・キッド」について調べてみました。

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あらすじ(ネタバレ注意)

北京へと移り住んだアフリカ系アメリカ人の少年ドレ
バイオリンを習っている中国人の少女メイと仲良くなりますが、それを面白く思わない同年代の少年チョンのグループにカンフーで痛めつけられてしまいます。

それ以降、いじめを受け続けたドレを救ってくれたのがアパートの管理人をしているハン
ふだんは冴えないハンはじつはカンフーの達人で、それを見たドレは弟子入りを志願します。

ハンはその申し入れを一旦は断りますが、武術大会でドレとチョンが対決することが決まったことをきっかけにカンフーを教えることを了承します。

最初は修行と関係ないようなことばかりを教わって反発するドレ。
しかし、それもまたハンによるカンフーの基礎トレーニングのひとつなのでした。

そうしてカンフーの修行に真剣に打ち込むようになっていくドレ。

そんな中でドレは、ハンは自らが起こした自動車事故で妻と子供を亡くし、今もそれを後悔し苦しんでいることを知ります。
カンフーの修行をすることでハンの気持ちに救いをもたらすドレ。
二人は師弟のをより強くしていきます。

そして、いよいよ武術大会当日、順当に勝ち上がるドレでしたが、準決勝でチョンの師範による卑劣な策謀に遭い、対戦相手の門下生によって足を負傷させられてしまいます。

棄権をすすめるハンに「ここで逃げるわけにいかない」という強い意思を示し、決勝戦に臨むドレ。
接戦の中、見事にチョンを倒し優勝を果たします。

チョンやその仲間からも勝利を称えられるドレ。
そして、メイの笑顔に迎えられるのでした。

主演はウィル・スミスの息子?

主人公のドレを演じるのはハリウッドスターのウィル・スミスの息子であるジェイデン・スミス

2006年公開の映画「幸せのちから」で映画デビュー。
同作では父のウィル・スミスと親子共演も果たしています。

この「ベスト・キッド」自体、ウィル・スミスが製作に携わってもいます。

ちなみにジェイデンの妹、ウィロー・スミスも歌手・女優として活動してます。

ジェイデンについてはジャッキー・チェンがその才能に惚れ込んでいたそうで、「養子にしたい」とまで言っていたのだとか。
相当な入れ込みようですね。
まぁ実の息子は麻薬で捕まっちゃいましたけど。

興行収入は?

製作費40億円に対して世界での興行収入は約359億円

広告宣伝の費用もあるでしょうけど、おそらく大成功じゃないでしょうか。

ちなみに日本での興行収入は約15億円
そこそこのヒットと言っていいでしょう。

全米では約176億円だったそうです。

リメイク版の映画ではありますが、公開時の評価も悪くなかったそうです。

ジャッキー・チェンのカンフー映画を観て育った世代は久々に心躍らせたんじゃないですかね。
まぁジャッキーがメインで戦うわけではないですけど。

カンフーに馴染みのない世代にはアクションものとして、ジャッキーのファンはノスタルジーに浸れる映画として楽しめるんじゃないでしょうか。

ぜひ映画「ベスト・キッド」を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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