菅義偉・官房長官の息子は秘書?奥さんは?

官房長官として連日のようにメディアに露出する菅義偉(すがよしひで)氏。
今まで失言などは一切せず、ほぼ完璧なマスコミ応対を見せる有能ぶり。
まさに紛うことなき安倍内閣の大黒柱
そんな菅官房長官について調べてみました。

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プロフィール

  • 秋田県雄勝郡雄勝町出身
  • 1948年12月6日生まれ(65歳)
  • 血液型:O型
  • 学歴:秋田県立湯沢高等学校→法政大学法学部
  • 職歴:民間企業→秘書(小此木彦三郎衆院議員)→横浜市議
  • 当選回数:衆議院6回
  • 役職:総務大臣、地方分権改革担当大臣、郵政民営化担当大臣、内閣官房長官(現職)

農家の長男として生まれましたが、当時実家を継ぐのが嫌で上京したようなものだったそうです。

ダンボール工場で働きながら法政大学法学部を卒業。
苦学したというのは語り草となっていますね。

政治家秘書を経て横浜市議選に立候補し当選。
2期務めたのちに、1996年衆院選に自民党公認で立候補し当選。
現在6期目です。

今時珍しい叩き上げの国会議員。
有力者や裕福な家の坊ちゃんというわけでもなくいわば平民出。
政界のサラブレッドのような議員が多い中で、非常に親しみが湧きますね。

家族について

奥さんと息子さんが3人いるそうです。

奥さんとの馴れ初めについては、当時秘書をしていた小此木彦三郎(おこのぎひこさぶろう)衆院議員が大臣(通産大臣?)になったときに省の職員に奥さんの妹さんがいたことがきっかけなのだそうです。

公式サイトのプロフィールの中で、横浜市議に立候補したときに息子さんたちが「3歳、1歳、1ヶ月」だったとあることから、立候補した1987年から逆算すると現在ご長男は30歳、次男は28歳、三男は27歳くらいの年齢になりますね。

ちなみにご長男は菅氏の秘書をされているそうです。
しかし、菅氏自身は息子さんたちを「政治家にはしない」と語っています。

自ら築き上げた地盤に執着しないこの姿勢。
ますます高感度アップしちゃいますね。

次期総理に最も近い男?

好きな言葉は「意志あれば道あり」。
穏やかに見えて、意思を貫く“反骨精神”を政治家として大事にされているのだそうです。

次期総理」なんて呼び声も高いですが、どうなんでしょうか。
大臣経験もありますし、当選も6回
安倍首相の次を担うには十分な資質かもしれませんね。

対抗馬は石破茂・地方創生担当大臣あたりでしょうか。
稲田朋美・政調会長は順番からしたら、その次の総裁選くらいでしょうか。

期待は高まりますが、今や一部で“ガースー”などと呼ばれ熱狂的なファンもいるという菅氏。
叩き上げで官房長官にまでなった親しみやすさと、冷静沈着で完璧なマスコミ対応が人気を呼んでいるんでしょう。

今や安倍内閣に必要不可欠な存在。
反骨精神を胸に、果たしてこれから政治家としてどのような道を歩んでいくんでしょうか。

菅義偉・官房長官にこれからも注目しましょう。

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