外科医・宇山一朗氏の病院は?妻・子供はいるの?

内視鏡手術用ロボット「ダヴィンチ」を使った手術で注目を集める名医・宇山一朗(うやまいちろう)氏。
腹腔鏡手術のパイオニアとしても知られ、2006年には王貞治さんの手術も担当しました。
そんな宇山氏について調べてみました。

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プロフィール

  • 徳島県出身
  • 1960年生まれ(54歳)
  • 学歴:岐阜大学医学部、慶應義塾大学外科学教室
  • 職歴:練馬総合病院、国家公務員等共済組合連合会立川病院、藤田保健衛生大学病院
  • 所属:藤田保健衛生大学病院

高校の担任の先生のすすめで医学部に進んだのだそうです。
岐阜大学医学部の偏差値は71だそうですので、高校時代の成績も優秀だったんでしょうね。

現在所属する藤田保健衛生大学病院は愛知県豊明市にある病院です。
救命救急センターを設置したり、エイズ治療拠点病院や災害拠点病院の指定を受けており、病床数は1,500床以上日本一、愛知県内でも有数の病院です。

大学医学部の偏差値は65ですので、医学部にしては比較的入りやすいんじゃないでしょうか。
ただし、学費は6年間で3,700万円だそうです。

家族について

ご家族は奥さんと3人のお子さんがいるそうです。

お子さんは長男、長女、次女。
長男は大学生、長女は高校生、次女は小学生と思われます。
息子さん、医学部に進んでいるんでしょうか。

お勤めが愛知ですので、ご家族も名古屋市内にお住まいのようです。

医師としての功績

お腹に複数の小さな穴を開けてそこから器具を差し込んで手術する腹腔鏡手術
宇山氏はその腹腔鏡での胃の全摘出を世界で初めて成功させています。

腹腔鏡手術は傷口が小さく、患者への負担が少ない半面、カメラの映像だけで器具を操作して手術を行いますので高い技術が必要とされます。

そんな高度な手術で臓器丸ごと切除して摘出までやってのけるとは、まさに神業ですね。

現在ではさらにそれを発展させた内視鏡手術用ロボット「ダヴィンチ」での手術に積極的に取り組んでいます。
「ダヴィンチ」は操作台のコントローラーでロボットアームを操作して手術を行う装置。
医師の手の動きに合わせてロボットが動くことで手術ができるわけですね。
ロボットが自動で手術するわけではありません。

この「ダヴィンチ」を使用することで手ブレなどが防げ、手術の正確性も増すのだそうです。

残念ながら「ダヴィンチ」での手術は前立腺がん以外の手術では保険適用外
先進医療」の申請がされているそうですので、これが認められれば保険対象になります。
早く認可が下りて、一般的な手術として普及するといいですね。

ちなみに「ダヴィンチ」のお値段は1台3億円ほど。
年間維持費に1,600万円ほどかかるそうです。
さすが最先端の医療機器ですね。

支援ロボット手術の普及へ

「ダヴィンチ」での手術を普及させていくため、藤田保健衛生大学病院内に「ダヴィンチ」の「トレーニングセンター」を設立。
宇山氏がセンター長を務めています。

ここでトレーニングを積んだ優秀な医師が「ダヴィンチ」を使って全国で活躍してもらいたいものです。

そして、宇山氏も「ダヴィンチ」を使ったさらに高度な手術によって、日本の医療技術を牽引していってもらいたいですね。

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