ジェームズ・ダイソンの経歴・年収、妻は?子供は?

吸引力の変わらない掃除機や羽のない扇風機など家電業界で鮮烈なインパクトともに大ヒットを飛ばしたダイソン社
その創業者がイギリス生まれの発明家ジェームズ・ダイソン氏です。
そんなダイソン氏について調べてみました。

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プロフィール

  • イギリス・ノーフォーク州出身
  • 1947年5月2日生まれ(67歳)
  • 学歴:グレシャム校→バイアムショー美術学校→英国王立美術大学
  • 1993年、ダイソン社(イギリス・ウィルトシャー)を設立

元々デザイナーとして友人の会社に勤めていましたが、のちに独立。

掃除機の開発を始めますが、資金を確保するため土地を売ったり、知人に借金までしていたのだとか。
そんな状況でしたので、当時は奥さんの収入に頼っていたようです。

世界的な家電メーカーになった今からは想像もつかない苦労をしていたんですね。

最初にできた掃除機はヨーロッパ各国では受け入れられず、まず日本のメーカーで採用されたのだそうです。
そして、高額だったにもかかわらず日本で大ヒット

このヒットによりもたらされた利益がダイソンを支えたそうです。
そして、ダイソンDC-01を発売。
これがダイソンにとってのイギリス国内で初めての大ヒットを記録。

日本でのヒットがダイソンのターニングポイントになったと聞くと親しみが湧きますね。
というか、家電業界にとっては恐ろしい敵を生み出してしまったことになるんでしょうか。

そんなダイソン氏、発明王・エジソンを尊敬しているそうで、エジソンに関する書籍も多数所持しているそうです。

「1%のひらめきと99%の汗」なんて名言でも知られていますが、ダイソン氏も掃除機の開発の中で5000回以上の失敗を繰り返したのだそうです。
まさにエジソンを地でいってますね。

家族について

成功するまでの間を支えてくれた奥さんがいるのと、息子ジェイク・ダイソン氏は父と同じく起業しています。

ジェイク氏は父のダイソン社とはまったく関わりなく、「ジェイク・ダイソン・プロダクツ」という会社を設立。
37年以上という超寿命のLED照明を開発・販売しています。

父親の跡を継ぐのではなく自ら起業するとは、独立心が旺盛ですね。
同じ家電メーカーですから、父のダイソン社を食ってしまったりしたら面白いですけどね。

資産はいくら?

掃除機や扇風機が世界中で売れまくったダイソン氏。
かつては土地を売ったり、借金までしていたそうですが、現在の個人資産は約14億5,000万ポンドだそうです。
今日現在のレートでは1ポンド=約177円ですから、計算すると2,500億円以上になりますね。
会社設立年から考えて毎年80億円以上の年収があった計算です。

やっぱり世界的にヒットを飛ばせばこれだけのお金が手にできるんですね。

国内でヒット商品を出した企業のトップでもせいぜい年収1億円程度でしょう。
それでも一般人からすると大金ですが、数十億のお金が毎年口座に振り込まれるってどんな気分なんでしょうね。

そんな大成功を収めたダイソン氏、自らをビジネスマンではなく「デザイナー」「エンジニア」だと語っています。
これからもそのデザインセンスと創造力でヒット商品を生み出し続けるのかもしれませんね。

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