映画「アバター」のあらすじネタバレ、驚異の興行収入!

2009年に史上空前の大ヒットを飛ばした映画「アバター」。
CGにより製作された映像美が大きな話題になりました。
そんな映画「アバター」について調べてみました。

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完全ネタバレのあらすじ

希少鉱物が大量に埋蔵された惑星パンドラ
人類は資源確保のためパンドラへと進出しようとしますが、そこには先住民ナヴィが住んでいました。

非文明的な生活を送るナヴィたちに対して人類は資源採掘を打診するものの、ナヴィたちはこれを拒否。

人類は地球と違うパンドラの環境に適応しながらナヴィとの交渉を進めるため、人類とナヴィのDNAで“アバター”を作り意識をリンクさせる計画を進めます。

アバターの操作員だった兄の急死により急遽、代役を任されることとなった元海兵隊員のジェイク
戦地での負傷により歩けなくなっていたジェイクはアバターを操作することで再び歩けることに喜びを感じます。

一方で人類とナヴィとの交渉は進んでおらず、人類側は苛立ちを募らせます。

そんな中、外出中に獣に襲われ仲間とはぐれたジェイク。
危ないところをナヴィの若い娘・ネイティリに助けられます。

ネイティリの村に連れて行かれたジェイクは村のリーダーであるネイティリの父にナヴィについて学ぶように諭されます。

狩りの修行を通して、ナヴィについての理解を深めていくジェイク。
村の部族の信頼も得たことでやがて“兄弟”として認められます。
そして、ネイティリとも恋に落ちていきます。

ついに痺れを切らせた人類たち。
ネイティリの村に攻撃を仕掛けます。
そして為す術なく村は壊滅させられてしまうのでした。

ナヴィとの生活の中で彼らの行き方に強く共感するようになっていたジェイクはナヴィと一緒に戦うことを決意。

パンドラ全体を統べる自然の女神・エイワに助力の祈りを捧げるジェイク。
人類の攻撃に一時は劣勢に立たされますが、ジェイクの祈りを聞き届けたエイワの助力によって見事、人類に勝利します。

人類は撤退し、ジェイクはパンドラに残ります。
そして、エイワの力によって人間の体からアバターへ完全に意識を移し変えて、ナヴィへと生まれ変わったのでした。

世界の興行収入歴代1位

アバターの世界での興行収入は27億8227万ドル(約3000億円)。
堂々の歴代1位!

ちなみに2位は「タイタニック」の21億8537万ドル。

日本でも156億円を記録しています。
国内の興行収入は年によって違いますが、ヒット作といえど、おおむね50億~70億円程度。
昨年ヒットした「風立ちぬ」は120億円ですから、それでもアバターには及ばなかったんですね。

ストーリーとしては人類を悪役にした勧善懲悪のSF映画。

目新しさはないですけど、これだけのメガヒットを記録したのは、やっぱりCG・3Dのインパクトの強さでしょうね。
まったく新しいタイプの映画の誕生と言ってもいいでしょう。

まぁ「自然を神として崇拝する」という設定がキリスト教などからの反発があったようですが。
たかが映画にいちいち目くじら立てなくても・・・と思いますけどね。

まぁともかく、世界を驚かせた映画「アバター」。
一見の価値ありですね。

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