映画「今日、恋をはじめます」のあらすじネタバレ

武井咲、松坂桃李がダブル主演した映画「今日、恋をはじめます」。
注目株の若手二人の共演であるとともに、大ヒット少女漫画が原作であることも話題となりました。
そんな「今日、恋をはじめます」について調べてみました。

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ストーリーのネタバレ

高校に入学したばかりの真面目しか取り柄のない女子高生の日比野つばき
服装もダサくて浮いていました。

そんなつばきは、成績も良くてイケメンでモテモテの椿京汰と隣の席になります。

目立たない地味な女の子を落とすゲームをしていた京汰はつばきに目をつけ、彼女のファーストキスを奪うと「付き合う」と宣言。

軽薄な京汰に反発するつばき。
しかし、ふたり一緒に「春祭」実行委員になったことで急接近

強引な京汰に困惑しつつもいつの間にか彼のことが気になっていたつばき。
一方で京汰もつばきの真面目さからくるちょっとズレた言動に癒されながら、惹かれていきます。

そして、ついにつばきは京汰に告白。しかし、それを拒絶する京汰。
その理由は、過去に自分を捨てて家を出て行った母親のことがトラウマになっていたせいなのでした。

理由を知ったつばきはトラウマ克服のために一計を案じ、その気持ちに心を打たれた京汰はついにつばきの思いを受け入れます。

付き合い始めた二人。
しかし、京汰は偶然にも元カノ・菜奈と再会。

二人でいるところを目撃したつばきは京汰と距離を置くようになります。

その後、将来、美容師になる夢を持ったつばきは美容室でバイトを始めます。

余計にすれ違いになる二人。
しかし流星群の夜、約束の場所で再会

お互いの思いを確認し合うのでした。

興行収入は?

2012年12月に公開された同作品。
そのため2013年の興行収入となりますが、17.7億円
邦画部門では21位
まぁまぁというところでしょうか。

ちなみに同年の1位はダントツで「風立ちぬ」。
その額、120億円

やっぱジブリというか宮崎駿、すごいですねぇ。

さて、内容的にみて、別れた元カノが出てくるあたりはさながら、一昔前の“トレンディードラマ”的な展開の「今日、恋をはじめます」。
昭和生まれの人には見飽きてるような展開でしょうね。

ただ原作の漫画は、単行本の累計発行部数が900万部を超える大ヒット。
今時の女の子のハートを掴んだ作品ということでしょうか。

まぁしかし、今も昔も女の子の興味を引くツボは変わっていないということでしょうね。

ちょっとシナリオ的にレトロ感も漂う恋愛映画「今日、恋をはじめます」。
甘酸っぱい初恋を思い出しながら、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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