映画「ホタルノヒカリ」のあらすじネタバレ

綾瀬はるか主演でヒットしたドラマを映画化した「ホタルノヒカリ」。
「干物女」と「ぶちょお」のドタバタラブコメディが今度はローマで繰り広げられます。
そんな映画「ホタルノヒカリ」についてまとめてみました。

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完全ネタバレのあらすじ

干物女のは紆余曲折を経て高野部長(ぶちょお)と結婚
ぶちょおはローマへの新婚旅行に誘いますが、干物女の蛍にはまったくその気がありません。

ぶちょうおは旅行を半ば諦めますが、友人たちの助けによって蛍はようやくその気になります。
そして、ぶちょうおのイタリア出張に同伴して新婚旅行をすることになりました。

パスポートのトラブルで飛行機の機内ではぶちょうとは別の席になった蛍。
隣の席には自分と同じ匂いのする「干物男」がいました。

ローマのホテルに着くと、今度はそのホテルに住み着いた日本人の「干物女」・莉央と出会います。
じつは飛行機内で出会った「干物男」のと莉央は姉弟の関係なのでした。

ぶちょおとイチャつくつもりだったのに莉央と優の姉弟に振り回される蛍。
しかし、姉の莉央が干物女になったことに何か理由があることに気付いた蛍は莉央のことが気になります。

ぶちょおが飲みに出たまま戻ってこないところに一本の電話が。
イタリア語の分かる莉央が対応しますが、その内容は「ぶちょおが誘拐された」というものでした。

しかし、誘拐はウソで、蛍たちの仲をひがんだ莉央の嫌がらせなのでした。
ちなみにぶちょおは取引先の相手のダンスレッスンに付き合わされていただけでした。

そんな莉央は、過去に夫と娘を事故で亡くした過去がありました。
それ以来、過去から逃れるようにホテルに住み着くようになったのでした。

そんな姉のために日本からやってきた弟の優や蛍たちが自分を本気で心配してくれる気持ちに慰められる莉央。
そしてようやく立ち直ることができたのでした。

サプライズを用意したぶちょおは、こっそりウェディングドレス隠し持ってきていました。
蛍はそのウェディングドレスを着てローマの教会で式を挙げたのでした。

帰国後、家でまったりする蛍。
しかし、気分が悪くなり・・・まさか、つわり

興行収入は?

2012年に公開された同作。
興行収入は18.8億円

同年の邦画ランキングでは20位とまぁまぁといったところ。
ちなみに1位は「海猿」で73.3億円。

どうも映画の批評を見ると辛口のものが多いですね。
それでもそこそこヒットしたのはやはりドラマの影響が大きかったんでしょう。

ちなみにドラマの平均視聴率は第1期が13.6%、第2期が15.4%
なかなかいい数字を残しています。

テレ朝の「TRICK」も「ドラマはいいけど、映画にするとちょっと・・・」という声が多いですよね。
やっぱり30分のストーリーを10何話作るドラマと2時間ほどで“起承転結”をまとめあげる映画では求められるものがだいぶ違うんでしょう。

ドラマを楽しんだ方にはその続編としてけっこう楽しめたのかもしれませんね。
“映画”としての評価はイマイチですが。

まぁドタバタラブコメで気楽に観られる映画ではありますね。
なにやら次回への伏線らしきものまで張られています。

映画「ホタルノヒカリ」、気になる方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

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