小野寺五典の経歴・家族について、妻・子供は?

第2次安倍内閣で防衛大臣を務めた小野寺五典(おのでら いつのり)衆院議員。
第1次安倍内閣でも外務副大臣を務めるなど安倍首相の信頼の厚い議員の一人です。
そんな小野寺議員について調べてみました。

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  • 宮城県気仙沼市出身
  • 1960年5月5日生まれ(54歳)
  • 学歴:宮城県気仙沼高等学校、東京水産大学水産学部、東京大学大学院法学政治学研究科
  • 前職:宮城県庁、東北福祉大学助教授
  • 当選回数:衆議院5回
  • 役職:外務大臣政務官、外務副大臣、防衛大臣

宮城県の気仙沼出身。
ご実家は「大鍋屋本館」という老舗旅館を営んでいます。
現在は弟さんが跡を継がれているようです。

旧姓は「熊谷」。
小野寺」は奥さんのほうの姓で婿入りしたのだそうです。
世襲議員というわけではないですが、義父の小野寺信雄氏は気仙沼市長を務めた人物です。

東京水産大学(現・東京海洋大学)を卒業後、宮城県庁の職員になりますが、7年ほどして退職。
政治家などを多数輩出している松下政経塾に入塾。
それから東京大学大学院に進んで、その後大学の助教授になったという異色の経歴。

公務員としてそのまま勤めていれば安泰だったでしょうに、7年も勤めてから退職しているというのは、よほど期するものがあったんでしょうね。

家族について

奥さんと長男、次男の4人家族だそうです。

義父の小野寺信雄氏は気仙沼市長を務めたほか宮城県議を務めており、また小野良組(おのりょうぐみ・建設業)、ホテル望洋といった会社経営もしているようです。
まぁつまり地元の有力者なんですね。

おそらくその後ろ盾もあって、世襲じゃない小野寺氏が国会議員になれたんでしょうね。

不祥事ついて

1997年の衆議院宮城6区の補欠選に出馬。
初当選を果たしますが、その後、有権者に線香セットを配ったことが発覚。
公職選挙法違反として仙台地検に書類送検
2000年に議員辞職しました。

この事件で略式命令で罰金40万円の有罪判決とともに公民権3年間停止の処分を受けました。

“線香セット”ってあたりが、「このくらいならOKでしょ」という思惑が伝わってきますね。
こんなことしなければそのまま議員になれたのにその代償は大きかったですね。

ほかには、先頃覚せい剤で逮捕されたASKAとも関わりのあったパソナグループのパーティーに参加していたと報道されました。
事務所は過去のパーティーへの参加については認めていますが、「最近は出入りしていなかった」と回答しています。

この件をつついたら、いろいろな議員の名前が出てきそうですね。
それでも警察が動かないのはなんらかの圧力がかかっているからじゃないかと勘繰ってしまいますね。

それはともかくとして、“ポスト安倍”の一人として名前が挙がる小野寺議員。
次の総理の椅子を狙う男になるんでしょうか。

今後の政治活動に注目してみましょう。

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