森永邦彦の出身、アンリアレイジの由来とは?

気鋭のファッションデザイナー森永邦彦(もりながくにひこ)さん。
光によって色が浮かび上がる服など、既存の概念を打ち壊すような試みを数多くしています。
そんな森永さんについて調べてみました。

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森永さんは東京都国立市出身。
1980年生まれの34歳。

早稲田大学社会科学部を卒業されています。
学業優秀だったんですね。
しかし、ファッションとはまったく関係ない学部です。

在学中、同じ早稲田に現在「KEISUKE KANDA」のブランドで活躍する神田恵介さんがおり、そのファッションショーを見たことがきっかけになのだそうです。

早稲田とのダブルスクールで専門学校のバンタンデザイン研究所に通って服飾を勉強。
在学中からファッションショーをしたりしていたそうです。

そして、卒業と同時に起業。
ANREALAGE(アンリアレイジ)」を設立します。
早稲田出ていればいろいろ選択肢があったでしょうに、思い切りましたね。

ANREALAGEはreal(現実)・unreal(非現実)・age(時代)を合わせた造語。
「神は細部に宿る」を創作信念としているのだそうです。

光によって色が表れる服やダイヤルでサイズが調整できる服、縦や横に縮小拡大した服など非常に独創的な作品を発表。

【動画】光を当てることで色が表れる服

【動画】ダイヤルでサイズが変わる服

正直、ファッションについてあまり詳しくない人間から言わせてもらうと、すごさがイマイチ分からないんですが。
日常や常識など既存の概念を打ち壊そうとしている気概は感じられますね。

日本で開催されている東京コレクション略して東コレでも人気を博し、今年9月には念願だったパリコレクション(パリコレ)にも初参加しました。

これは世界に進出していくきっかけになるかもしれませんね。
森永さん本人も海外に出て行くことに意欲的です。

その才能を生かして世界を「あっ」と言わせてほしいですね。

ファッションデザイナー・森永邦彦さんの今後の活躍に期待しましょう。

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