鮮魚店「根津松本」店主・松本秀樹さんの経歴

東京都文京区根津の鮮魚点「根津松本」。

高級料亭や高級寿司屋でなければ
お目にかかれない高級魚を小売している
魚屋さんです。

その根津松本の店主が松本秀樹さん。

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松本さんは北海道出身。
1969年生まれの45歳。

やはり実家も鮮魚店を
営んでいたのだそうです。

学生時代はバンドを組んでいたのだそうで、
芸能界を夢見ていたのだとか。

なかなかベタな夢ですね。

夢を追って上京しますが、
家族が病気になったため、
実家に戻って魚屋を手伝います。

その時に魚屋の仕事の面白さを
再認識したのだそうです。

もともと小学生の頃からよくお店を
手伝ってもいたそうで、魚を見る目は
肥えていたのだとか。

1年ほどしてから、再び夢を追って上京。

しかし結局、東京の魚屋に就職。

こうしてみるとどうやっても
魚屋になるように神様が仕組んでいた
みたいに見えますね。

根津松本を創業したのは2007年

根津松本のホームページはこちら

朝は4時起きで、築地に仕入れに行きます。

スーパーと違って根津松本で仕入れる魚は
すべて一級品

主婦が晩ご飯のおかずを買いに行く
というわけにはいきませんね。

でも「それで商売になるの?」
と思ってしまいますが、同店のお客さんは
富裕層の方が多いようです。

狙っている客層がそこいらのスーパーとは
違うということですね。

それだけに松本さんのこだわりも
人並み以上。

築地市場が休みの時には
鮮度がおちるため魚を店頭に出さない
というこだわりぶり。

さらには干物も自家製

やっぱり根っからの魚屋さんなんですね。

同店では鮮魚のほか、刺身や干物、
煮付けも扱っているそうです。

これだけこだわっているんですから、
刺身の盛り合わせなんて作ってもらったら
絶品なんでしょうねぇ。

まぁお値段もそこそこなんでしょうが。

実際に扱っている魚は、
イワシが1匹1,000円だったり、
北海道の紅鮭が一切れ1,000円だったり。

いやいや1,000円あったら、
定食屋でおつりが来ますけどね。

あくまで大衆ではなく一部の客層が
ターゲットということなんですね。

さすがに毎日は無理だとしても、
お祝い事などの何か特別な日に奮発して、
一度、根津松本をご利用になってみては
いかがでしょうか。

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