片倉弘貴・和気町議会議員の出身高校・大学、放浪の理由とは?

放置自転車を横領したとして逮捕された
現職の岡山県和気町議会議員・片倉弘貴氏。

行方不明ということで今年4月に家族から
捜索願も出ていたとのこと。

町議を務めながら、一体なぜ突然に姿を消し、
放浪していたのでしょうか。

片倉町議について調べてみました。

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プロフィール

1985年、岡山県和気町生まれの現在29歳。

家族は両親と弟がいるそうです。

地元の小中学校を経て岡山県立瀬戸高校
同校卒業後は京都産業大学経済学部
進んでいます。

京都の不動産会社に就職。
営業を担当していたそうです。

その後、和気町に移り
出版・広告会社「WORLD END企画」を設立。

2011年の和気町議会議員選挙に無所属で
立候補し、初当選しています。

2011年というと3年前ですから、
当時は弱冠26歳!

そんな若造を和気町の有権者は
選んだんですね。

ちなみに得票数は444票で16人中11番目。

結果的に町議会を放り出して逃げ出して
しまった形ですから、やはり町民の期待を
背負うには若すぎたのではないでしょうか。

放浪の旅へ?

4月ごろから岡山を離れて放浪していた
という片倉町議。

逮捕された京都にやってきたのは
学生時代を過ごして土地勘が
あったからでしょうか。

放浪していた理由を、
「議員活動や人に会うのが嫌になった」
などと話しているのだとか。

嫌になったから逃げ出したって、
ただのワガママじゃないですか。
呆れるばかりですね。

捕まったときの所持金はわずか8円
どうやって生活していたんでしょうね。

まぁ学生の頃ヒッチハイク
全国を回ったり、世界12カ国を
バックパッカーとして回っていた
そうですので、フラっと出掛けるのには
慣れていたのかもしれませんね。

そういう経験が無駄なところに
生きちゃったんでしょうか。

今後の処分

議会を無断欠席の上、自転車の窃盗で逮捕。

もう町議は辞めざるを得ないでしょう。

町議ともなればいろいろな人間関係や
その軋轢もあるでしょうけど、
444人の有権者の期待を裏切って、
しかも逃走したのははっきり言って
やってることが“子供”です。

自転車の窃盗は軽犯罪なので書類程度で
済むでしょうけど、
一番の罪は町議の義務を放棄したこと。

町議会で辞職勧告されるか、
もしくは潔く自ら辞表を出すか。

最後は一社会人として、大人の対応を
してもらいたいもの。

本人も、ただの20代の若者が信任を受け、
公人になるその責任の重さを十分に実感した
ことでしょう。

しかし、その代償として失ったものは、
相当に大きいですが。

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