橋村芳和・京都市議の経歴・大学、父の宗教法人の名前は?

京都市議会議長も務めた橋村芳和京都市議が
故人である父親の宗教法人に政務活動費
支出していたことで問題になっています。

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橋村市議は1961年生まれの52歳。
地元京都の出身です。

醍醐小学校→醍醐中学校→府立東稜高校
卒業。
大学は龍谷大学法学部を卒業しています。

1989年に現自由党幹事長の谷垣禎一衆院議員
の秘書になります。

1991年の京都市議選に出馬し、初当選

自民党所属議員として現在まで当選5回
昨年まで市議会議長を務めていました。

いわゆる中堅の議員と言ったところですね。

今回問題となっているのは、今年1月に
亡くなった橋村市議の父親が代表を
務めていた宗教法人「橋村寺」に対して
支払っていた事務所の賃料を政務活動費
として計上していたこと。

その事務所というのはなんと、
自宅敷地内のプレハブ

毎月16万~18万円を計上していた
そうですが、自宅敷地内にあって、しかも
身内に対して賃料なんて払いますかね。

父親が亡くなって以降は計上していない
そうですが、身内の法人を利用して、
活動費の付け替えをしているだけのように
見えますけど。

ちなみに京都市議会の指針では、

“生計を一にする者への事務所賃貸料の支払いは禁止”

となっているのだそうです。

これに対して橋村市議は、
父とは生計は別」と回答。

市議会事務局も「指針に抵触しない」と
判断したそうです。

しかし、自宅の敷地にあるものを
親族から借り受けるという不自然さは
拭えませんよね。

なんだか上手く規則をすり抜けているように
しか見えませんね。

しかも、その「橋村寺」なる宗教法人は
活動実態が不明なのだとか。

宗教法人を隠れ蓑にして犯罪が行われている
ケースもあるように、世間では活動してない
宗教法人の名前が上手く利用されるといった
ことも多いようですね。

その宗教法人「橋村寺」に支払われた
政務活動費は5年間で1020万円!

政務活動費は元をたどれば税金

実の父親の宗教法人に1020万円。
どうにも納得できませんね。

市議会事務局がこれを「良し」としたのも
釈然としませんね。

地方議員による不祥事が後を絶たない中、
また不可解な問題が出てきたのかという
印象です。

有権者の信任を得ているとはいえ、
これだけ地方議員に疑念の目が向けられる
昨今、親族の会社に不自然な支出を繰り返すなど
疑いのかかる行動は慎むべきでしょう。

これですべてが丸く収まるとは思えません
から、橋村市議のこの問題については、
今後の展開に注目ですね。

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