竹鶴政孝の息子・竹鶴威、その一族・子孫について

NHK連続テレビ小説「マッサン」のモデル
として今また脚光を浴びている竹鶴政孝

「日本のウイスキーの父」とも呼ばれ、
ニッカウヰスキーの創業者でもあります。

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その夫人がスコットランド出身の竹鶴リタ

大正時代には珍しい国際結婚でした。
結婚に際してはことごとく周囲の反対に遭い、
そんな状況の中で日本に移住。

言い知れぬ苦労をしてきたんでしょうね。

二人の間には子供はおらず、
政孝の姉・宮野延代の4男の(たけし)を
養子にしています。

この竹鶴威氏はのちにニッカウヰスキーの
社長を務めました。

威氏の息子さんが竹鶴孝太郎氏。
ブランディングコンサルタントという
お仕事をされているそうです。

もともと竹鶴家は製塩業で財を成した家柄。
地元では大地主として有名でした。

酒造業のほうは製塩業の副業のようなもの
だったそうです。

ちなみに現在も操業している「竹鶴酒造」は
竹鶴政孝と同じ血筋ではありますが、
政孝の家が分家筋なのだそうです。

本家筋の「竹鶴酒造」の社長は
現在、広島県議も務める竹鶴寿夫氏。

「竹鶴」という姓は珍しいですから、
やっぱり目立ちますよね。

その由来は家の裏にあった竹林に鶴が巣を
作ったことなのだとか。

なんとも風流な謂れですね。

竹鶴政孝の直系の子孫でウイスキー製造に
関わっている方はいないみたいですが、
朝ドラの影響で再びその功績に光が当たって
きています。

モデルとなった竹鶴家について知ることで、
さらにドラマを楽しむことができる
かもしれません。

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