片山さつきの夫・父、不祥事や失言の数々を調べてみた

先日、御嶽山の火山活動監視体制について
ネット上で誤った発言をして謝罪した
片山さつき参院議員。

東大を卒業後、大蔵省入り。
キャリア官僚として活躍。

まさにエリート街道を歩んできました。

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1959年、埼玉県生まれの55歳。

旧姓は朝長(ともなが)。

父は宇都宮大学名誉教授だった
故・朝長康郎氏。

東京教育大学附属中学校・高等学校
(現・筑波大学附属中学校・高等学校)から
東京大学法学部へ進学。

卒業後は大蔵省(現・財務省)に入省。

地頭がいいのを生かしてエリート街道を
まっしぐらという感じですね。

ちなみに東大在学中は“ミス東大”に
選ばれたことがあるのだとか。

う~んそうですか・・・。

大蔵省時代に、舛添要一東京都知事と
見合い結婚。

しかし、3年後に離婚しています。

離婚の理由については舛添氏のDVがあった
ようなことをのちに週刊誌に語っています。

そして離婚の翌年に実業家の片山龍太郎氏と
再婚。

片山氏の父はゴルフでも有名なマルマン
創業者・片山豊氏。

まぁいわゆるセレブですね。

舛添氏や片山氏との間にも子供はいない
みたいです。

いわゆる“郵政解散”で小泉チルドレンの
一人として衆院選に初当選。

しかし、昔から不祥事や失言が絶えない方
なんですね。

大蔵省時代には、労働省からいわゆる
官官接待」を受けていたとして料理店から
出てきたところをフライデーされた
ことがありました。

金を握っている大蔵省(現・財務省)には
予算を按配してもらうために各省は頭が
上がりませんからね。

のちに弁明したところでは、飲食の会費は
後日みんなで割り勘にしたのだとか。

その弁明で誰が信じたんでしょうね。

さらには衆議院経済産業委員会を無断欠席
して処分を受けたり、刑事告発を受けていた
企業に主催のパーティー券を販売するなど
政治家としてどうなんだろうという行動が
目に付きます。

2012年にはお笑い芸人・千原せいじさんから
「脅迫を受けた」と報道番組で発言。
「旦那さんの会社を潰す」などと言われたと
涙ながらに語っていました。

しかし、実際は千原さんが「旦那さん、
でっかい会社潰してたんやなぁ」としか
言っておらず、結局本人の事実誤認

千原さんにしてみればいい迷惑ですね。

ただ一般的な感想を述べただけで悪者扱い、
ことによると犯罪者に仕立て上げられていた
かもしれないほどの重大な過失です。

先日は御嶽山の噴火について、「民主党の
事業仕分けのせいで御嶽山が常時監視の対象
から外された」とツイッターで発言。

どうもこの発言には裏付けもなく、本人も
またもや「事実誤認」として謝罪。

確かに民主党は政権時代にこれという成果も
挙げられませんでしたが、事実と異なること
で責め立てるのは筋違いでしょう。

情報発信の手段としてツイッターなどの
SNSを使用する政治家って多いですけど、
特に失言の多い方はやめておいたほうが
いいと思いますけどね。

すでに片山議員は投稿を削除している
そうです。
アカウントはそのままみたいですから、
やめる気はないみたいですね。

第2次安倍改造内閣では女性が閣僚として
重用される中、片山議員の今後の目はない
でしょうね。

東大出の元大蔵官僚で頭脳は明晰かも
しれませんが、問題行動が多すぎます。

小渕優子経産大臣や稲田朋美政調会長など
「いずれ首相に」との呼び声高い女性議員も
いる中で、片山議員にとっては人生で初めて
の日陰を歩いてるのかもしれません。

まぁしかし、議員バッジをつけている以上、
国民の代表として襟を正して任を全うして
もらいたいものです。

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