巨人・鈴木尚広の出身高校・妻・子供は?

代走や守備固めで登場する巨人の
鈴木尚広(すずき たかひろ)選手。

スタメンとして出場することはまず
ありませんが、その走力を生かしていい仕事
してくれる、まさに“職人”。

その働きっぷりで「走塁のスペシャリスト
とも称されています。

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鈴木選手は1978年生まれの36歳。
福島県相馬市の出身。

野球を始めたのは5歳の頃から。

中学時代はやはり足が早かったようで、
野球部と陸上部を掛け持ち。

卒業後は、福島県立相馬高校に進学。

仙台育英などの強豪校からも誘いがあった
そうですが、家の目の前の相馬高校を選んだ
そうです。
まさかの「近かった」から?

1996年、ドラフト4位で巨人入り。

ちなみに相馬高校時代は
甲子園出場経験なし

東北大会でホームランを打ったことで
注目され、たまたまスカウトの目に留まった
のがプロ入りのきっかけだそうです。

2002年に一軍の試合に初出場

高校時代は遊撃手や投手を務めて
いましたが、プロ入り後は外野に転向。

二塁手もこなし、外野と併用されて
起用されてきました。

大砲ばかりを揃えがちな巨人の中にあって、
その機動力は貴重な戦力。

2007年、西武で監督も務めた伊原春樹氏が
ヘッドコーチに就任するとその才能を
見い出され重用されます。

その伊原氏のアドバイスにより練習量を
減らして、体のケアに特に気を配るように
なったそうです。

それまでケガが多かったこともあって、
食生活の改善のほか、なんと年俸の半分
個人トレーナーと契約までしたとか。

そういった努力が36歳の現在でも現役を
続けていられる秘訣なのかもしれませんね。

そんな努力が実ったのか、2008シーズンには
ゴールデングラブ賞を獲得。

さらに同年の日本シリーズでは4打点を挙げ
優秀選手賞にも選ばれました。

以降、若手の台頭もあってスタメンの機会も
減っていきますが、代走・守備固めで
いぶし銀の活躍を見せています。

2010年にはFA権を取得しますが、行使せず。

その実力なら他球団でスタメン取れた
でしょうし、好待遇を望めたでしょうに、
巨人への愛着が捨てきれなかったん
ですかね。

巨人ファンにとってみれば、「ありがとう」
という心境だったでしょう。

そんな鈴木選手は既婚者
息子さんがいらっしゃるそうです。

2010年には、
「ベストファーザー・イエローリボン賞
プロ野球部門」で表彰されています。

きっとお子さんに自分のプレーを見せたい
という思いもモチベーションになって
いるんでしょうね。

さて、ポストシーズンとなり、スポットで
活躍できる鈴木選手は巨人にとってまさに
貴重な戦力。

ここ一番の勝負強いプレーをまた見せて
もらいたいですね。

今後のますますの活躍に期待しましょう。

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