ISAK代表・小林りんの出身高校・大学、夫・子供は?

インターナショナルスクール・オブ・アジア
(以降ISAK)軽井沢の代表を務める
小林りんさん。

ISAKは世界で活躍するリーダーを育成すべく
軽井沢に今年開校した全寮制の高校です。

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小林さんは東京都出身の39歳。
学校を開校するような事業を起こした方
にしては若いですね。

東京学芸大学附属高校を中退。
カナダのインターナショナル・スクールに
入学します。

東京芸大附属も偏差値75の超難関校ですが、
それを中退して留学とはやはり並みの人物
じゃありませんね。

インターナショナル・スクールを卒業後に
帰国して、東京大学経済学部を卒業。

その後、アメリカの金融機関
モルガン・スタンレーの日本法人に勤務。

ここまでの経歴ですでに一般人とかけ離れて
いますね。

さらに同社を退社してインターネットの
ベンチャー企業を設立。

その後、国際協力銀行への勤務を経て、
スタンフォード大学大学院国際教育政策学
修士号を取得。

国連児童基金(ユニセフ)の一員となり
フィリピンに駐在。

39歳にしてすごい人生経験してますね。

そんな小林さんはすでにご結婚されていて、
お子さんも二人いらっしゃるそうです。

旦那さんとは金融機関に勤務している時に
出会ったのだとか。

旦那さんもやはり外資系金融機関にお勤め
だったそうです。

さて、日本初という
全寮制インターナショナルスクールのISAK。

学費と寮費で350万円ほどかかるのだとか。

おもにアジアからの留学生を受け入れ、
一部の学生には学費や寮費を全額免除する
のだそうです。

これは小林さんがユニセフの活動で
フィリピンに行った際に直面した貧困と教育
の問題に影響を受けたことがきっかけに
なっているようです。

貧しいと子供の時分から働かざるを得ず、
学べないために貧困から抜け出す術も
分からないという悪循環になります。

才能を持つ貧しいアジアの若者にチャンスを
与えたいというのがISAKを設立した
小林さんの思いなのだそうです。

当然、日本人も入学可能ですが、1学年50人
のうち7割が留学生なのだそうです。

授業はすべて英語

それを聞いただけで尻込みしますね。

TOEFL」やアメリカの高校入学試験である
SSAT」の成績が入学試験の審査対象になる
のだそうです。

なかなかハードルが高そうですが、
世界21カ国から230人以上が応募し、
その倍率は4.67倍

よほどISAKに魅力を感じて応募が集まった
んでしょうね。

下村文部科学大臣阿部長野県知事
開校式に参加。

ISAKに対して非常に注目が集まっています。

ぜひ世界で活躍する人材を輩出して、
名門校と呼ばれるようにがんばって
もらいたいですね。

ISAKの学費・入学試験・倍率について

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