ISAKの学費・入学試験・倍率について

今年8月、軽井沢に開校した日本初の
インターナショナル・スクール「ISAK」。

アジアを中心に多くの留学生を受け入れ、
世界で活躍するリーダーを育成することを
めざしています。

初年度の募集で定員50名のところ、
世界21カ国から230名以上もの応募が殺到。

倍率にしてじつに4.67倍

それだけ注目を集めているということ
ですね。

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ISAKは全寮制の高校。

年間の授業料が250万円、寮費が100万円
合計で350万円ほど学費がかかります。

単純計算で月の授業料が20万円。
さすがにお高いですね。

しかし、充実した奨学金制度を設けていて、
一部の生徒は全額免除までしてもらえる
そうです。

ここまでしてもらえるのは、代表理事である
小林りんさんが、ユニセフの活動などで
アジアの後進国の教育実態を見てきたこと
によるそうです。

貧しいので子供の頃から働く。
学校に行けないので文字も読めない。
貧困から抜け出すための術が分からない。

これでは一生貧困のまま、堂々巡りです。

こういった負のスパイラルを抜け出させる
チャンスを与えるために小林さんは
学費の捻出が難しい生徒を優遇している
そうです。

とはいえ、入学試験は当然あります。

一次審査ではTOEFLSSATなどの成績を審査
されます。

TOEFLは世界中で受験されている、
英語運用能力テストです。

SSATは学力テストの一種で、アメリカの
ほとんどの高校では入学する際に
要求されます。

面接もあるとのことでこの成績だけで
すべてが判断されるわけではないようですが
ある程度のレベルを要求されていることは
間違いないでしょう。

その試験を通過し入学を果たしたのが49名

7割が留学生とのこと。

先生もほとんどが外国人

もし自分が入学したら英語に慣れるだけで
精一杯だろうなぁと思いますね。

やっぱり世界で活躍する人材となるためには
まず英語が話せないといけないということ
ですね。

9月入学・6月卒業とのことで、このへんも
グローバルスタンダード。

海外の大学へ挑戦しやすいですね。

日本の教育システムのすべてが間違っている
わけではないですし、否定されるもの
ではないでしょうけど、このISAKが開校した
ことは日本国内にも大きなインパクト
あるでしょうね。

国内やアジア各国からも大注目のISAK。

これからぜひ、歴史に名を残すような
優秀な人材を数多く輩出してもらいたい
ですね。

ISAK代表・小林りんの出身高校・大学、夫・子供は?

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