大塚晶則の出身校、息子はアメリカの名門高校?

元メジャーリーガーで今年、長い現役生活に
ピリオドを打った大塚晶則さん。

今は本名の大塚晶文を使っていますね。

日本のプロ野球からメジャーリーグに、
そして日本の独立リーグで最後のマウンドに
上がりました。

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大塚さんは千葉県出身の42歳。

千葉の横芝敬愛高校から東海大学日本通運
へと進み、1996年にドラフト2位指名を受け
近鉄バッファローズに入団。

クローザー・セットアッパーとして活躍。

その後トレードで中日に移り、
2003年シーズン後にポスティングシステムで
メジャーリーグのパドレスが落札。
2年契約を結びます。

移籍初年からセットアッパーとして活躍し、
メジャーに定着

日本人投手でなかなかメジャーに馴染めない
選手も多い中、大したものですね。

ボールやマウンドの違いなど苦にしない
タイプなのかもしれませんね。

2006年からはレンジャーズに移籍。
クローザーとして活躍します。

しかし、2007年シーズンに肘を故障。
翌年、再建手術いわゆるトミー・ジョン手術
を受けます。

チームを退団しリハビリを行う中、2度目の
トミー・ジョン手術を受け、ほかにも
骨片除去といった手術も含め計5回も手術を
受けたそうですが、肘の痛みが再発。

そこで左投げに挑戦。
1日300球も投げ込んで70メートルの遠投が
できるまでになったそうです。

まるで漫画の「MAJOR」みたいですね。
しかし、実際に右投げから左投げに転向した
選手は実在しますから、あながち空想という
わけでもありません。

左投げに挑戦して右腕を休ませたことで
痛みが消えて再び右投げに戻り、2013年に
独立リーグの信濃グランセローズに入団。

2014年からは監督兼選手として契約。
しかし、同年9月に7年ぶりにマウンドに
上がったのち、引退を表明。

メジャーでケガをしてそこで引退することも
できたでしょうけど、ここまで現役に
こだわり続けてユニフォームを脱ぐという
姿勢もまたカッコイイですね。

大塚さんは妻・長男・長女の4人家族。

リハビリ中は息子さんや奥さんまでもが
キャッチボールの相手をしたのだそうです。

やっぱり家族の協力は不可欠ですね。

つい先日離婚した元有名選手もいましたが。

さて、その息子さん、虎之介くんという
そうですが、今は高校生。

高校はアメリカ・カリフォルニア州にある
ランチョ・バーナード高校

昨年ヤンキースから2巡目指名を受けて
入団した加藤豪将選手の出身校です。

同校はその実績から「ザ・ファクトリー
(メジャーリーガー養成工場)と呼ばれて
いるのだそうです。

虎之介くんは左打ちの内野手だそうですが、
いつか大塚Jr.としてメジャーデビューする
日がくるかもしれませんね。

要チェックです。

さて、来年からは中日の二軍投手コーチを
務めるという大塚さん。

メジャーで培ったそのテクニックや投球術
をぜひ後進に伝えていってもらいたい
ですね。

第二の人生を応援しています。

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