山本聖途がアスリートの魂に出演!父も母も元アスリート

世界選手権の男子棒高跳びで日本人史上
最高の6位入賞を果たした山本聖途選手。

大舞台で自己ベストの5m75をクリア。

現在22歳、今後の日本の陸上界を背負う
トップアスリートです。

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山本選手は愛知県の出身。

じつはお父さんとお母さんも陸上選手だった
という陸上一家。

お父さんの久義さんは現在山本選手も所属
する同じトヨタ自動車に所属していた
元短距離選手でした。

100mで10秒47の記録を持っており、国体
優勝経験もあるトップスプリンターだった
そうです。

そんなDNAを受け継いでいるんですから、
山本選手もりっぱなサラブレッド。

ちなみにお母さんは跳躍の選手だった
そうです。

山本選手は岩津中学校から岡崎城西高校、
中京大学へと進みました。

中学2年まではサッカーをやっていて、
たまたま岩津中学にサッカー部がなかった
ということで陸上部に入り、しかも長距離
をやっていたとのこと。

それから棒高跳びに転向していくんですから
人の運命って分からないものですね。

中学で棒高跳びに出会い、大会で
岡崎城西高校の陸上部顧問の先生に声を
かけられて、高校の練習に参加するように
なったのだそうです。

中学の頃は県大会にも進めない程度の実力
だったとのこと。

それが高校で才能が開花し、インターハイで
全国入賞するまでに成長。

岡崎城西の顧問の先生は見る目があった
ということですね。

ちなみに山本選手もロンドン五輪に出場
しましたが、女子短距離・市川華菜選手、
男子400mハードル・中村明彦選手も
同高校出身で同じくロンドン五輪に出場して
います。

同じ高校から3人がオリンピック出場って
すごいですね。

やっぱり先生には見る目があったんですね。

さて、目下のところ日本記録5m83をクリア
するのが目標の山本選手。

ちなみに同記録保持者は澤野大地選手。

ロンドン五輪の選考大会だった日本選手権
では、山本選手が本命の澤野選手を破っての
オリンピック出場でした。

しかし、オリンピック本番では予選で
3度の失敗。

屈辱の「記録なし」で大会を終えました。

本番では「頭が真っ白」になったそうで、
相当に緊張していたみたいですね。

その悔しさをバネに肉体強化にも取り組み、
欧米の選手並みの硬くて長いポールを使う
ことにも挑戦。

リオデジャネイロ五輪に向けて着実に準備を
重ねています。

「五輪までに6m近くを跳べるように
なりたい」との力強い決意も述べています。

聖途(せいと)という名前はお父さんが
「オリンピックの聖火台に向かって一途に
頑張れ」との意味を込めたとのこと。

ぜひ今度こそオリンピックでいい結果が
残せるといいですね。

山本選手の今後の活躍に注目です。

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