自民党幹事長代行の細田博之の家族、エピソード

自民党で幹事長代行を務める
細田博之衆議院議員。

内閣官房長官、沖縄及び北方対策担当大臣、
科学技術政策担当大臣などを歴任した
自民党のベテラン議員です。

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経歴・家族について

細田議員は1944年島根県生まれ。

お父さんの細田吉蔵氏も当選回数10回の
衆議院議員でした。

運輸大臣、防衛庁長官などを務めた
人物です。

お母さんは升田憲元衆議院議員の娘。

ガチガチの政治家一家で2世(3世)議員
なんですね。

駒場高等学校、東京大学法学部を卒業。

通商産業省に入省しています。

“東大から官僚”まさにエリート街道
まっしぐらですね。

19年ほど勤めて退官し、父・吉蔵氏の秘書を
務めます。

1990年、父の引退に伴いその地盤を
引き継いで衆議院議員となりました。

ご家族は奥さんと一男一女。

息子さんもまた秘書をやっているのかと
思いきや、そういった情報は見当たりません
でした。

驚きのエピソード、じつはキレ者?

2004年から約1年半、内閣官房長官として
メディアに露出することも多かった
細田議員。

物静かで地味なイメージですけど、当時の
アメリカ・ブッシュ政権の政府関係者から
「歴代最高の官房長官」と賞賛されたのだ
そうです。

「そんなにすごかったっけ?」と首を傾げて
しまいそうですが、じつは当時の小泉内閣を
陰で支えた大功労者なのだそうです。

小泉首相が選挙遊説中は業務に支障が出ない
ように立ち回ったり、台風上陸の際には
関係閣僚への連絡役として危機管理に
当たったのだそうです。

当時、小泉首相も相当に無茶なことやって
いたように思いますが、それをフォロー
していたのが細田議員だったんですね。

今の安倍首相に菅官房長官がいるように
できる官房長官がいる政権は安定するの
かもしれませんね。

ピアニストも脱帽する名演奏

政治にはまったく関係ありませんが、
ピアノの腕前がプロ級なのだとか。

ピアニストの中村紘子も絶賛するほどの
ロマンティックな演奏をするのだそうです。

それほどの演奏、一度聞いてみたいですね。

政権与党を支えるフィクサー

現在、幹事長代行というポジションにいる
細田議員。

党内の序列だと4番目に位置します。

政権与党を安定させるためのバランサーの
役目を果たしていると言えそうですね。

政権与党を安定は安倍内閣の安定にも
つながります。

細田議員はどちらかというと地味で
ありながら陰で暗躍するタイプの
いわばフィクサーかもしれませんね。

これからもその活躍に期待しましょう。

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