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アジア大会・金メダルなるか?マラソン・松村康平の経歴、記録

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韓国仁川(インチョン)で開かれるアジア大会の男子マラソンの日本代表・松村康平選手。
選考レースの東京マラソンでは日本人最高の2時間8分9秒のタイムで8位。
アジア大会での金メダルに期待がかかります。

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プロフィール

  • 大阪府出身
  • 1986年11月25日生まれ(27歳)
  • 身長:176センチ
  • 体重:59キロ
  • 血液型:B型
  • 学歴:清風高校→山梨学院大学商学部
  • 所属:三菱重工長崎マラソン部(下関総務統括部総務課)
  • 趣味:読書

過去の成績

  • 5000m 13分58秒34(2013年ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦)
  • 10000m 28分27秒04(2013年ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦)
  • フルマラソン 2時間8分9秒(2014年東京マラソン)

学生時代

清風高校時代は全国高校駅伝に出場。

山梨学院在学中は3年と4年のときに箱根駅伝を走っています。
2回とも1区を担当。

清風高校は全国高校駅伝34回の出場を誇る名門。
山梨学院も箱根駅伝総合優勝3回を誇る名門。
まさに学生の頃から長距離の名門校で走ってきたエリートですね。

アジア大会での金メダルなるか?

今年2月に行われた東京マラソンで日本人最高の8位

優勝タイムが2時間5分42秒とかなりの好タイムで、それに引っ張られたのか松村選手も2時間8分9秒の自己ベストをマーク。

前回の2010年の中国・広州大会では2時間11分11秒が優勝タイム。
コース内容にもよりますので一概には言えませんが、十分に金メダルも狙えるんじゃないでしょうか。

日本のもう一人の代表は“公務員ランナー”の川内優輝選手。

二人で金・銀を独占して、表彰台に上ってもらいたいですね。
アジア大会の男子マラソンに注目しましょう!

-スポーツ

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