ニュース一丁目の裏通り

気になるニュースの詳細とその裏側をお届けします!

国内ニュース

フレッシュネスバーガー創業者の栗原幹雄氏、妻・子供は?

投稿日:

「フレッシュネスバーガー」や「ほっかほっか亭」、「魚がし日本一」など数々の飲食店を立ち上げ、成功させてきた栗原幹雄氏。

「ほっかほっか亭」は創業から4年で1000店舗を達成。
まさに凄腕の起業家です。

そんな栗原氏について調べてみました。

スポンサードリンク

家族について

インタービューの中で奥さんやお子さんのことにも触れていますので、結婚されてお子さんもいるようです。
お子さんについては「独立している」とも語っていますので、もう社会人になられていると思われます。

そんな栗原氏、お子さんが独立されてからを飼い始め、今では「犬のいない生活は考えられない」くらいの愛犬家なのだそうです。

飼っているのはラブラドール。
忙しい中でも毎日の散歩は欠かさないのだそうです。
いい飼い主っぷりですね。

ほっかほっか亭での苦労話

大学卒業後、積水ハウスに就職した栗原氏。
義理の兄で「ほっかほっか亭」の創業者でもある田渕道行氏から起業の誘いを受けて積水ハウスを退社。

一流企業を辞めてうまくいくかもわからない弁当チェーンの起業に参加するとは思い切りがいいですね。

ただ、さすがにお金の余裕もなかったようで、奥さんを一時実家に帰したのだそうです。

起業してからは「死ぬほど働いた」と語る栗原氏。
その甲斐あって1年目にして128店舗を出店したのだそうです。

ロマンに賭けて脱サラ、起業して必死に働くってまるで青春マンガですね。

そんな時代があったからこそ起業家としての成功もあったんでしょうね。

フレッシュネスバーガーの起業

栗原氏の家の近くにあった空き物件を不動産屋にすすめられたのが、フレッシュネスバーガーを起業するきっかけだったのだそうです。

その物件を見た瞬間に「ハンバーガーショップをやりたい」という何かが降りてきたのだとか。
まるでウソのような話ですが、その日のうちに店舗の図面を引いてメニューまで考案したそうで、よほど何か感じるものがあったんでしょうね。

当時からマックやモス、ロッテリアなどがひしめいていたハンバーガー業界。

栗原氏はあえてそれらの店舗で売っているものは意識せずに、純粋にお客さんのニーズに応える店作りを心がけたのだそうです。

四格のバランス”とも語っており、品格・人格・価格・店格のバランスを重視したのだそうです。

後発組が値下げ合戦に参加しても業界大手には敵いませんからね。

高級志向や激安を売りにするといった戦略も間違いではないでしょうけど、景気の波や人の嗜好の変化などで流行り廃りが激しくなりがち。

栗原氏が多くの飲食店の起業に成功した秘訣は、偏り過ぎないバランス感覚の良さなのかも知れませんね。

栗原幹雄氏のプロフィール・出身校についてはこちら

-国内ニュース

執筆者:


コメントを残す

関連記事

no image

広島土砂災害の原因といわれるバックビルディング現象とは

死者40名は近くにのぼり、行方不明者も出ている広島土砂災害。 1時間に100ミリを超える猛烈な雨が土石流を引き起こしました。 その猛烈な雨の原因と言われているのが「バックビルディング現象」です。

no image

人間国宝・常磐津一巴太夫さん死去、プロフィールとその業績

人間国宝・常磐津一巴太夫(ときわずいちはだゆう)さんが死去されたそうです。享年83歳。 一巴太夫さんは三味線音楽の語り物である浄瑠璃・常磐津節(ときわずぶし)の太夫(語り手)として活躍されていた第一人 …

no image

大橋建一和歌山市長のプロフィール・歴代市長について

和歌山市の大橋建一市長が22日に退庁式を迎え、円満に任期を終えました。 じつは和歌山市は、1947年に市長公選制になって以来、退庁式という形で市長が見送られたことがないという珍しい自治体。 大橋市長と …

no image

「アイヌ民族いない」発言の金子快之・札幌市議、発言は撤回せず

ツイッター上で「アイヌ民族いない」と発言して物議を醸した金子快之(やすゆき)札幌市議。 多くの批判が沸き起こっているにもかかわらず、「発言は撤回しない」という強気の姿勢。 自民党会派からは離脱勧告まで …

no image

改造拳銃所持の八幡浜市議・岩渕治樹氏のプロフィール・職歴など

自宅に改造拳銃など4丁を所持していたとして岩渕治樹・八幡浜市議が銃刀法違反の疑いで書類送検されました。 改造拳銃1丁と模造拳銃3丁を所持していた疑い。 一体何のためにこんなもの持っていたんでしょうか。 …