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フランフランを展開するバルス・髙島郁夫社長の経歴・家族

投稿日:2014年9月8日 更新日:

とってもオシャレな家具や雑貨を取り扱うお店「Francfranc(フランフラン)」。
現在、全国に80店舗以上を展開しています。

そのFrancfrancを経営する株式会社バルスの社長・髙島郁夫(たかしまふみお)氏について詳しく調べてみました。

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プロフィール

  • 福井県鯖江市出身
  • 1956年5月20日生まれ(58歳)
  • 学歴:福井県立丹生高校→関西大学経済学部
  • 職歴:マルイチセーリング

信用金庫に勤めるお父さんとお母さん、4人兄弟で髙島氏が長男だったそうです。

関西大を卒業後、家具メーカーのマルイチセーリングに入社。
東京営業所長、販売促進部長を経て、常務取締役に。
1992年には子会社として設立したバルスの代表取締役に就任。
1996年親会社から独立。

MBOで独立

最初の就職先を辞めて起業するパターンも多いですが、髙島氏の場合は子会社だったバルスの株を買い取って独立。
いわゆるMBOですね。

この場合のMBOは“乗っ取り”とかそういう類いのものではないでしょうけど、子会社を独立させるというパターンは珍しいですね。

2006年には東証一部上場

マルイチセーリングでも出世を重ねて、新規事業だったバルスの社長にまでなっていますから、当時から髙島氏の実力は確かだったんでしょうね。

アイアンマンレースにも出場

趣味がトライアスロンという髙島氏。

トライアスロンの一種、アイアンマンレースにも出場。
そのレースの内容は
水泳3.8キロ・自転車180キロ・マラソン42.195キロ

聞いただけで吐き気がしてきそうなほど過酷な競技ですね。

このアイアンマンレースに昨年56歳にして初めて挑戦したというから驚きです。
しかも見事にレースを完走

「アイアンマンとして生きることを、これからの自分のテーマにしていきたいと思っています」とレース後に語った髙島氏。

強靭な肉体よりも強靭な精神力を必要とするというアイアンマンレースを56歳で走破したその精神力は本物ですね。

その不屈の精神力が会社経営の中でも生かされているのかもしれませんね。

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