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ミニトマト「ベビーベビー」は青森市が生んだ新たな特産品

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青森市の農業指導センターで栽培されているミニトマト「ベビーベビー」。
新たな特産物にするために開発され、昨年誕生したばかりの新品種です。

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別名「プチぷよ」と言うそうですが、その特徴は皮が薄くて柔らかいその食感。
サラダにしてもデザートとしても楽しめるとのことで、野菜というよりも果物に近い感じですね。

昨年できたばかりということなので、調理方法や商品開発ももっと広がっていきそうですね。

トマトはビタミンCが豊富であるほか、ビタミンE、リコピン、β-カロチン、カリウムなどが含まれています。

ビタミンCには美容効果があるというのは知られている通りで、ビタミンEやβ-カロチンには老化防止効果があります。
リコピンはトマトの赤い色素の元ですが、老化防止のほかガン予防にも効果があるのではないかとも言われています。
また、カリウムは塩分排出に効果的です。

トマトは苦手な人もいますが、これだけ栄養豊富だと摂らないと損でしょう。
今までのミニトマトとは違った味と食感が売りのベビーベビーなら、もしかしたら食べられる人もいるかもしれませんね。

早速「食べてみたい」という方もいらっしゃると思いますが、できたばかりでまだ生産量が少ないのだそうです。
そのため取り扱っているのは青森の一部スーパーや直売所、飲食店だけとなっています。
早く全国に流通するくらいに生産が広がってほしいですね。

「赤ちゃんのほっぺ」というくらいに柔らかくて繊細だということで、パッケージも一つ一つ実が接しないように気を使っているのだとか。
さながら高級さくらんぼ並みですね。

青森から誕生した新たなミニトマト「ベビーベビー」。
評判が広がれば、数年後には全国のスーパーの青果コーナーに並ぶ日が来るかもしれません。
もし、どうしても今すぐ食べてみたい方は、観光がてら青森まで足を運んでみてくださいね。

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